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着果

アンズの着果

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植物に果実がつくこと。

結実(けつじつ)ともいう。

鉢で育てる果樹―植えつけから実がなるまで (別冊NHK趣味の園芸)

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実割れ(みわれ)

実割れしたトマト

実割れしたトマト

果実の皮(果皮)が裂けること。

原因は様々あるが、雨が降り続いたりして、土壌や空気中の水分が過剰になり、果実内の水分量が増えすぎることで、実割れが発生することが多い。

裂果(れっか)ともいう。

裂果(れっか)

裂果したトマト

果実の皮(果皮)が裂けること。

原因は様々あるが、雨が降り続いたりして、土壌や空気中の水分が過剰になり、果実内の水分量が増えすぎることで、裂果が発生することが多い。

実割れともいう。

休眠(きゅうみん)

二千年以上前の地層から発見された、休眠状態のハスの種子から育成された大賀ハス

生育途中の植物が、成長を一旦休止すること。

環境が不適切なことから起こる他発休眠(強制休眠)と、植物が自ら活動停止する自発休眠がある。

自発休眠する植物には、寒冷期に適応するため葉を落とす落葉樹や、地上部を枯らせて根だけで越冬する宿根草、球根類などがある。

また、すべての種子が一斉に発芽してしまうと、突然の環境の変化などで全滅する恐れがあるため、自発休眠する種子も多い。

休眠していた植物が目覚め、再び生育が始まったり、発芽能力を持ったりすることを休眠打破(きゅうみんだは)という。

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狂い咲き(くるいざき)

通常の開花時期ではないのに花が咲くこと。

サクラやウメ等は、夏季に花芽が形成されて、翌春に開花するが、病害虫や環境条件により花芽の生長が滞ると、秋頃に咲くこともある。

この性質を利用して、わざと春の花期後に剪定を施し、秋の開花を待つこともある。

また、花弁の配列が狂って、本来の花の形と異なる姿に咲くことも狂い咲きという。

返り咲き(かえりざき)、二度咲き(にどざき)ともいう。

園芸植物―庭の花・花屋さんの花 (フィールド・ガイド) おすすめ平均

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返り咲き(かえりざき)

通常の開花時期ではないのに花が咲くこと。

サクラやウメ等は、夏季に花芽が形成されて、翌春に開花するが、病害虫や環境条件により花芽の生長が滞ると、秋頃に咲くこともある。

この性質を利用して、わざと春の花期後に剪定を施し、秋の開花を待つこともある。

狂い咲き(くるいざき)、二度咲き(にどざき)ともいう。

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こも巻き(こもまき)

こも巻きした松

アカマツ、クロマツ、ヒマラヤスギを食害する害虫マツカレハを駆除するための罠。

マツケムシとも呼ばれる幼虫は、毒を持った毛虫で、幼虫の状態で越冬する。

11月頃、ワラで編んだ菰(こも)を、幹の地上から1~2メートル辺りに巻いておくと、越冬のために木から降りてきた幼虫が、潜り込んで冬眠する。

春になって、再び活動を開始する前に、菰(こも)ごと焼き払ってしまう駆除方法。

しかし、研究の結果、こも巻きで捕まるマツカレハはわずかな数で、大部分がクモなどの益虫であることが分かっている。

庭師の知恵袋 (ザ・ベストライフ)

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シリンジ(しりんじ)

シリンジ

霧吹きやジョウロで、葉や植物全体に水を掛けること。

呼吸や光合成を行いやすいように葉の汚れを落とし、空気中の湿度を上げて、病害虫の発生を抑える。

熱帯や亜熱帯の、多湿な環境で育った観葉植物には、定期的に行うと良い。

挿し木を行なった直後、根の発育が不十分な時期には、効果的な給水方法である。

葉水(はみず)ともいう。

はじめての観葉植物の手入れと育て方 (ナツメ社のGarden Books)

posted with ヨメレバ 谷亀 高広 ナツメ社 2008-02-22 Amazon 楽天ブックス ブックオフ e-hon 図書館 … ≫続きを読む

挿し芽(さしめ)

草本植物(草花)に行なう挿し木(さしき)のこと。

詳しくは、挿し木の項目で説明。

カラー版 さし木 とり木 つぎ木 株分け タネまき―花や植木のふやし方が一目でわかる! (主婦の友ベストBOOKS) 主婦の友社

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挿し穂(さしほ)

ローズマリーの挿し穂

挿し木に使う枝や茎のこと。

健康な株から、勢いの良い枝を選んで、挿し穂にすると良い。

挿し穂は、樹木だと10センチ、草花だと5センチ程度に切る。

用土に挿す下の部分に、葉が付いている場合はすべて取り去る。

上部に大きな葉がある場合は、半分から3分の1程度に小さくしてしまう。 これは葉から水分が過度に蒸散することを防いで、挿し穂の負担を軽くするためである。

挿し穂の先端を切るときは、樹木の場合は、切断面が大きくなるように斜め45度か、両側から切り込んでクサビ型にする。

草花の場合は、柔らかな茎がつぶれないように水平に切る。 切断は、鋭利なハサミかナイフを使うと、後の回復が早い。

切断後は数時間水に浸けておき、十分に吸水させてから、下3分の1程度を挿し床に挿す。 このとき、発根しづらい植物には、発根促進剤を使うと良い。

だれでもできる果樹の接ぎ木・さし木・とり木―上手な苗木のつくり方 おすすめ平均

初めてでもできました

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挿し木(さしき)

ローズマリーの挿し木

ふやしたい植物の枝や茎、根や葉などを切り取って、準備した用土に挿して発根を促し、新しい植物体をつくること。

植物の一部が傷ついたり、欠けてしまった場合に、それを補う組織が形成される、植物の再生機能を利用した栄養繁殖の一種。

種から育てる実生栽培よりも成長が早いことから、早期の開花や結実が見込める。

また、斑入りや枝変わりなど、好ましい突然変異が起こった場合に、その部分だけを選んでふやすことができる。

挿し木に使う親株のことを母株(ぼかぶ)、切り離した枝や茎のことを挿し穂(さしほ)という。

草花に施す場合は、挿し芽(さしめ)と呼ばれることもある。

◆種類

<挿し穂による分類(2種)>

・休眠枝挿し(きゅうみんしざし) 主として落葉樹に用いる方法。 2月下旬から3月下旬頃、芽吹き前で休眠状態の枝を使って行なう。 主として、前年度かそれ以前に発生した枝を使う。 枝は古くとも、勢いのある健康なものを使う。

・緑枝挿し(りょくしざし) 主として、常緑樹や多年草に用いる方法。 6月から7月頃、湿度の高い梅雨時期に、その年に発生した枝を使って行なわれる。 健康な株の、勢いの良い枝から挿し穂をとる。

<植物体の部位による分類(5種)>

・茎挿し(くきざし) 茎を使用する。

・枝挿し(えだざし) 枝を使用する。

・葉芽挿し(はめざし) 葉と葉柄(ようへい)、そのつけ根の茎の一部と腋芽(えきが・わきめ)を使用する。

・葉挿し(はざし) 葉だけを使用する。一枚の葉をそのまま挿す場合と、切り分けてから挿す場合がある。

・根挿し(ねざし) 根を使用する。

◆用土(ようど)

親株から切り取った傷口が、まだ塞がっていない状態で土に挿すことから、用土には病原菌が含まれていない清潔なものを使う。 赤玉土、鹿沼土、バーミキュライト、ピートモスなどは、ほぼ無菌で水はけも良く、無肥料で挿し木に最適。 用土を使用せずに、オアシスに直接さす方法もある。

◆ポイント

挿し穂を切るときは、鋭利なハサミかナイフを使うと回復が早い。 樹木の枝の場合は、切り口を斜め45度か、両側からくさび型に切り込む。 草花の茎の場合は、茎を水平に切って、切り口がつぶれないようピンセットかハシを使って挿す。

なるべく風のない、直射日光が当たらない明るい日陰で管理する。 発根するまでは、土を乾燥させないこと。底面給水が便利。 発根しづらい植物には、発根促進剤を利用すると良い。

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接ぎ木(つぎき)

マンゴーの接ぎ木丈夫な台木に、美味しい果実を実らせる穂木を接ぐ

繁殖させたい植物の芽や枝を、他の植物に接合して、それぞれの良い性質を合わせた植物体をつくること。 植物の再生機能を利用した栄養繁殖の一種。

接ぎ木の上部になる芽や枝をつぎ穂、または穂木といい、根を持つ下部を台木という。 丈夫で根張りが良く、環境適応力がある台木を使って、鑑賞に適した花や果実を得られる穂木を接ぐ。

接ぎ木で繋ぐのは、親和性のある、近縁植物でなけらばならない。

実生での栽培や、株分け、挿し木などの繁殖がしづらい植物に適した繁殖方法で、種子から育てるよりも、生育が早く、開花・結実までの期間を短縮できる。

また、雌雄異株の植物の雌株に雄株を接いで、一本でも結実できるようにしたり、樹高を抑えた矮性品種をつくる際にも利用する方法。

<接ぎ木の種類>

◆枝接ぎ 芽の付いた枝を穂木にする方法で、通常3~4月に行なわれる。 穂木と台木の接触面の切り方によって、3種に分けられる。

・切接ぎ…台木上端から側面を切り下げた断面に穂木を挿入 ・腹接ぎ…台木途中から側面を切り下げた断面の間に穂木を挿入 ・割接ぎ…台木上端から中央を切り下げた断面の間に穂木を挿入

◆芽接ぎ 芽の付いた部分を、台木の樹皮をはいで接ぐ方法で、通常8~9月に行なわれる。

◆根接ぎ 根を台木として穂木を接ぐ方法。 盆栽などで、根張りが良くない時に行なわれる。

◆呼び接ぎ 穂木を親株から完全に切り離さないまま台木に接いで、活着を確認してから取り除く方法。

◆高接ぎ 台木の高い位置で接ぐ方法。

◆刺し接ぎ 主としてサボテンに用いられる高接ぎの一種で、尖らせた台木先端を、穂木に刺して接ぐ方法。

だれでもできる果樹の接ぎ木・さし木・とり木―上手な苗木のつくり方

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接ぎ穂(つぎほ)

つぎ穂には、増やしたい植物の枝や芽を使う

2つの植物を接ぎ木で繋ぐとき、上部に使う植物を接ぎ穂という。

穂木(ほぎ)ともいう。

⇔台木(だいぎ)

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根回し(ねまわし)

植物、特に樹木を移植する際に、植え替えによるダメージを軽減して、早く定着するように施す下準備のこと。

掘り上げる植物をあらかじめ根切りして、新しい根を発生させておくことで、移植地での活着がスムーズに行なわれる。

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根切り(ねきり)

主に樹木に行なう処理で、幹の周囲にぐるりとスコップ等を差し込んで、根の先端を切ってしまうこと。

こうすることで樹勢が抑えられ、樹木の徒長を防いで丈夫な苗木を作る。 栄養分が花芽に行く事で、花付きを良くする効果もある。

また、根が切られた部分から新たに発根するので、樹木を移植する数ヶ月~1年前に施しておくと新しい場所に定着しやすい。

根切りは樹木が休眠する時期(11~3月頃)に、剪定と一緒に行なうと良い。

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根詰まり(ねづまり)

プランターで根詰まりをおこした植物

植物の根が生長して、鉢一杯に広がってしまった状態。

そのままにしておくと、新しい根が伸びる隙間が無くなって、水分や養分の吸収が上手くいかずに結局は枯れてしまう。

鉢に植えた植物は2年程度で植え替えを行い、根を整理し、土をリフレッシュしよう。

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根腐れ(ねぐされ)

根腐れをおこし、枯れたオリーブ

植物の根が腐ってしまうこと。

症状が酷くなると、枯れてしまう。

土壌の水分過多が原因で起こることが多い。

粘土など細かい粒子を多く含む土壌は、堆肥や多孔質な資材で土壌改良し、通気性や排水性を確保すると良い。

肥料のバランスの悪さや、病害虫が原因で引き起こされることもある。

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病害虫の項は一読の価値あり結局買いました。盆栽とても参考になります目からうろこのバラ栽培書

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根張り(ねばり)

盆栽では、地表部にある根の状態のことを根張りという

植物の根の広がりや、張り具合のこと。

盆栽用語では、地表にあらわれた根の状態のことを指す。

ひと目でわかる盆栽づくりの基本とコツ―日常の手入れとプロが教える整姿・剪定のポイント おすすめ平均

入門書大変楽しい本です。

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根鉢(ねはち・ねばち)

ゼラニウムの根鉢

鉢植えの植物を抜いたり、地植えの植物を掘り出した時に見られる、植物の根と周りの土がくっ付いて一塊になったもの。

植え替えをするときは、根鉢を崩さなければ植物へのダメージは少なくてすむ。

逆に、わざと根鉢を崩して古い根を切ってしまうことで、新しい根の発根を促すこともできる。

鉢花―一年草・宿根草 (NHK趣味の園芸 新版・園芸相談)

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根株(ねかぶ)

宿根草の福寿草は、夏季は根株で休眠し、2月頃に開花する

多年草において、越冬時に地上部が枯れてしまい、ほとんど根だけの状態になったもの。

樹木の切り株のことも根株という。

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ガーデナー必携!ガーデニング初心者にもベテランにもお勧めですガーデニングの醍醐味のひとつは宿根草

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休眠打破(きゅうみんだは)

サクランボなどのバラ科植物は、低温状態を経験しないと発芽しない

休眠状態だった植物が、再び生育を始めること。

水分・温度・光などの環境条件が整うことで休眠打破されることが多い。

一定期間、特定の温度下に置かれることで目覚める植物もある。

バラ科植物の種子は、一定期間低温下(0~10℃)に置くことで発芽条件が整う。

硬い殻を持つ硬実種子は、殻の一部を傷つけて給水しやすくしたり、薬品処理を施して休眠打破することもある。

株(かぶ)

一株の植物

植物を数えるときの単位。

また、ひとつの植物体のこと。

タネや株分けで育てる花づくり おすすめ平均

ナチュラルなガーデニング

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日焼け(ひやけ)

強い日光で日焼けした葉

強すぎる直射日光で、葉が茎が焼けてしまうこと。

日陰や室内で育てた植物や、葉の色素が薄い植物を、急に日光にさらした時に起こりやすい。

植物が変色したり、葉の縁から枯れてきたりする。

葉焼け(はやけ)ともいう。

はじめての観葉植物の手入れと育て方 (ナツメ社のGarden Books) 谷亀 高広

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つるボケ(つるぼけ)

生い茂る蔓植物

土壌中の窒素分…葉肥(はごえ)が多すぎて、葉や茎ばかりが生い茂り、花や果実が付き難くなること。

つる植物のガーデニング―仕立て方・楽しみ方 (NHK趣味の園芸ガーデニング21) おすすめ平均

つる植物を始めたい!我が家の庭がつる植物でいっぱい案外その他のツル植物もいいですよ美しい写真いっぱいの実用書ですこれは凄い!

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露地(ろじ)

露地栽培のミニトマト

屋根などの覆いが無い土地のこと。

温室やビニールハウスを使わずに、自然な環境で作物を栽培することを露地栽培という。

アボカド―露地でつくれる熱帯果樹の栽培と利用 (新特産シリーズ) おすすめ平均

アボカドを食べたあと

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生物農薬(せいぶつのうやく)

2008年12月、交配によって飛ばないテントウムシが生み出され、商品化に向けた研究が行なわれている

害虫の天敵である生き物(昆虫・線虫・菌類)を、農薬として利用するもの。

生物農薬+フェロモンガイドブック(2006)

農薬なしで害虫とたたかう (岩波ジュニア新書)

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葉面散布(ようめんさんぷ)

植物の葉面に、液状の薬剤や肥料をかける葉面散布

植物の葉に、水に溶かした肥料や薬剤を散布すること。

葉面の養分吸収量は根と比べると少ないが、速効性があるため、挿し木や根を傷めた植物などに効果的である。

はじめて育てるハーブ―よくわかるプロセス解説 (ブティック・ムック No. 858 ビギナーシリーズ)

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誘引(ゆういん)

ツル植物の誘引

植物の茎や枝を固定したり、ツルを巻き付けたりして、伸ばしたい方向に導くこと。

茎を支柱に結ぶ時は、紐や針金を支柱にしっかりと固定してから、締め付けないようにゆるく茎を結ぶ。

支柱と茎をクロスするように、8の字状に固定すると茎を痛めない。

空間を彩るつる植物でガーデニング (実用BEST BOOKS) おすすめ平均

これ一冊で網羅!

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芽欠き(めかき)

トマトの芽欠き

必要の無いわき芽を、適度に取り除くこと。

栄養分が分散されたり、枝が混み合って風通しや日当たりが悪化したりするのを防ぐ。

おいしい野菜づくり大図鑑―全80種の人気野菜、果実、ハーブの育て方をプロセス写真で大図解!! (Seibido mook) おすすめ平均

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水上げ(みずあげ)

水中で茎を斜めに切る「水切り」

水中で茎を折る「水折り」

切り花を長持ちさせるために、植物の吸水力を回復させ、水を吸わせること。

水中で茎を折る「水折り」、斜めに切る「水切り」、切断面を叩きつぶす「根元叩き」等がある。

切り花図鑑―一番新しい花に出会える おすすめ平均

魅力的な新品種を収録。

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水切れ(みずぎれ)

水切れしたピーマン

植物に水分が不足して、萎れてしまうこと。

回復させるには十分に給水するか、容器に水を張った中に、しばらく鉢ごと浸けておくと良い。 →腰水(こしみず)・底面給水(ていめんきゅうすい)・底面灌水(ていめんかんすい)

光と水と植物のかたち―植物生理生態学入門 (種生物学研究 (第26/27号)) 種生物学会

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捕殺(ほさつ)

ミカンの枝とアブラムシ捕殺も害虫駆除の有効な手段である

捕まえて殺すこと。 害虫の発生が広範囲でなければ、こまめに捕殺することで被害を軽減できる。

病気と害虫ハンドブック―植物別ですぐわかる (別冊NHK趣味の園芸) おすすめ平均

多くの野菜、花などを網羅しているが、少し実用性に欠ける病虫害の勉強にまずこの本で

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覆土(ふくど)

種まき後の覆土

種まき後に土を被せること。

日光が発芽の妨げになる嫌光性種子は、種の直径の2~3倍の深さに埋めて覆土する。 日光が発芽に必要な好光性種子は、種まき後に覆土しない。

イラストでわかるやさしいさし木・とり木・つぎ木―株分け・種子まき

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半日陰(はんひかげ)

木漏れ日が差す、森林のような環境のことを、半日陰という

1日3~4時間程度、日光が当たる場所。

森林で木漏れ日が差すような環境のこと。

日陰でよかった! おすすめ平均

いい本なのに実用的かつ美しい目からウロコ負け惜しみだと思いますか?

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葉焼け(はやけ)

葉焼けしたコーヒーの木

強すぎる直射日光で、葉が茎が焼けてしまうこと。

日陰や室内で育てた植物や、葉の色素が薄い植物を、急に日光にさらした時に起こりやすい。 植物が変色したり、葉の縁から枯れてきたりする。

日焼け(ひやけ)ともいう。

インテリアグリーンを楽しむはじめての観葉植物― 育て方と手入れのコツ 渡辺 均

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葉水(はみず)

葉水

霧吹きやジョウロで、葉や植物全体に水を掛けること。

呼吸や光合成を行いやすいように葉の汚れを落とし、空気中の湿度を上げて、病害虫の発生を抑える。

熱帯や亜熱帯の、多湿な環境で育った観葉植物には、定期的に行うと良い。

挿し木を行なった直後、根の発育が不十分な時期には、効果的な給水方法である。

シリンジともいう。

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花柄摘み(はながらつみ)

咲き終わった花柄を摘むと、花期を長く楽しめるシクラメン

咲き終わった花を摘み取ること。

枯れた花弁が腐ってカビが発生し、病気になるのを防ぐ。

花を鑑賞する植物は、花がらを摘んで種子を作らせないようにして、次々に花を咲かせることが出来る。

これで安心花を長持ちさせるコツ―人気のある鉢花や、切り花の管理方法を写真とイラストで紹介 (ブティック・ムック (No.214))

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鉢増し(はちまし)

定期的な鉢増しで、根詰まりを防ぐことができる

植物の生長に伴って根が張り、鉢が狭くなった時に、根鉢を崩さず一回りか二回り大きな鉢に植え替えること。

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鉢上げ(はちあげ)

ブルーベリー挿し木苗の鉢上げ

種を蒔いたり、栄養繁殖で作った幼苗を、鉢に植えつけること。

畑や花壇に植えられていた植物を、掘りあげて鉢に植え替えることも鉢上げという。

見てわかるさし木・つぎ木・とり木・株分け―穂のつくり方から鉢上げまで

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播種(はしゅ)

播種

植物の種子を蒔くこと。種まき。

野菜のバスケット栽培―タネから育てる63種 おすすめ平均

ダイコンまでつくれる栽培法

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葉挿し(はざし)

ポトスの葉挿し

挿し木の一種で、茎の変わりに葉を使うもの。

親株の葉を切り取り、土に挿して発根を促す、栄養繁殖(えいようはんしょく)法。

株分け・さし木・とり木・つぎ木―好きな植物が、自分でどんどん殖やせる (ブティック・ムック―園芸 (No.511))

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農薬(のうやく)

有機リン系殺虫剤のイソキサチオン

農業に用いる薬剤のこと。

殺虫剤、除草剤、殺菌剤、防黴剤(ぼうばいざい)、植物ホルモン等の薬剤の総称。

害虫の天敵である昆虫や菌類のことは、生物農薬(せいぶつのうやく)と呼ぶ。

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取り蒔き(とりまき)

トマトの取りまき

種子を採取したら、そのまま土に蒔くこと。

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取り木(とりき)

取り木の方法

幹や枝から植物を増やす栄養繁殖(えいようはんしょく)の一種。

枝の一部を切り取ってから発根させる挿し木と違って、親株の枝を土に埋めたり、樹皮を傷つけて水ゴケで巻いたりして、先に発根させておく。

根が出たのを確認してから、本体と切り離すので失敗が少ない。

さし木・つぎ木・取り木―庭木・花木・果樹のふやし方・育て方 (楽しい園芸入門)

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ピンチ(ぴんち)

ピンチ

植物体で一番成長が旺盛な、主枝の先端にある頂芽(ちょうが)を摘み取ること。

頂芽の生長点が無くなると、わき芽や側枝が生育を始める。 樹高を整え、枝数を増やす効果がある。

摘心・摘芯(てきしん)、芯止め(しんどめ)ともいう。

これで十分手抜き剪定

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苗床(なえどこ)

苗床

種まきをして、苗を育成する場所のこと。

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土壌改良(どじょうかいりょう)

土壌改良

植物の育成には不適切な土壌を、有機質や堆肥などの資材を加えたり、よく耕したりすることによって改善していくこと。

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天地返し(てんちがえし)

天地返し

土壌の上下層をひっくり返すように入れ替えること。

植物の栽培で、養分が偏りがちな表層の土を、下層と入れ替えることで連作障害を防止する。 一年間で最も寒い時期に深層の土を寒気にさらして、病害虫を死滅させることもできる。

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底面灌水(ていめんかんすい)

シクラメン

水を張った容器の中に鉢を浸し、底穴から吸水させる、乾燥に弱く、水切れしやすい植物に適した灌水方法。

微小な種を蒔いた後、水やりで種が流れるのを防ぐために用いることもある。 溜めた水が腐ったり、夏場に水温が上がり過ぎないように注意する。

底面灌水用の2層構造の鉢が市販されており、アジサイやシクラメンの栽培によく利用される。

腰水(こしみず)・底面給水(ていめんきゅうすい)ともいう。

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底面給水(ていめんきゅうすい)

アジサイ

水を張った容器の中に鉢を浸し、底穴から吸水させる、乾燥に弱く、水切れしやすい植物に適した給水方法。

微小な種を蒔いた後、水やりで種が流れるのを防ぐために用いることもある。

溜めた水が腐ったり、夏場に水温が上がり過ぎないように注意する。

底面給水用の2層構造の鉢が市販されており、アジサイやシクラメンの栽培によく利用される。

腰水(こしみず)・底面灌水(ていめんかんすい)ともいう。

「水やり」ひとつでこんなに違う!鉢植えガーデニング (講談社プラスアルファ文庫)

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定植(ていしょく)

花の苗を定植

ある程度の大きさになるまで育苗した植物を、最終的な栽培予定地に植えつけること。

直接定植で省力・増収 果菜類のセル苗を使いこなす

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低温処理(ていおんしょり)

チューリップの球根は、低温処理によって、到花日数を調節できる

ある一定期間低温下に置かれることで、花芽形成(かがけいせい)が始まったり、発芽したりする植物を、人工的に低温状態に置き、生育を調節すること。

咲いたチューリップかわいい球根草花―すてきなガーデニング (主婦の友生活シリーズ) おすすめ平均

何度も読み返してます庭をお花いっぱいにしたくなります

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摘花(てきか・てっか)

摘花されたチューリップ

果樹や果菜に多くの花が咲いた場合、すべてが結実すると樹の負担になることから、あらかじめ花を摘んで、結実させる数を調整すること。

球根類の花を摘む場合は、球根を肥らせるために行う。

花を味わう―散歩で見つけた!摘み花レシピ テレビ朝日おかずのクッキング おすすめ平均

花を味わう 散歩で見つけた!摘み花レシピ

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摘果(てきか・てっか)

適度に摘果しないと、小さな果実が多く実る

果樹や果菜の結実が多すぎる場合、樹の負担を考えて幼実を摘み取ること。

生育の悪いものや、小さなものから間引く。

大玉・高糖度のサクランボつくり―摘果・葉摘み不要の一本棒三年枝栽培

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摘心・摘芯(てきしん)

摘心・摘芯

一番成長が旺盛な、主枝の先端にある頂芽(ちょうが)を摘み取ること。

頂芽の生長点が無くなると、わき芽や側枝が勢い良く生育し始める。 樹高を整え、枝数を増やす効果がある。

ピンチ、芯止めともいう。

鉢植花木の摘芯と剪定―プロが教えるコンテナガーデニングテクニック

posted with ヨメレバ 大久保 茂徳 日東書院本社 2003-10-01 Amazon 楽天ブックス ブックオフ e-hon 図書館 … ≫続きを読む

摘蕾(てきらい)

ブルーベリーの摘蕾(てきらい)

大きな花を咲かせたり、結実させる数を調整するために、不要な蕾を摘むこと。

はじめての果樹ガーデニング―果樹庭園の設計と人気果樹のやさしい育て方・栽培法71種 おすすめ平均

初めての果樹ガーデニング素敵にガーデニング普通の果樹本。

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追熟(ついじゅく)

リンゴが発するエチレンガスは、果実の成熟を促す

収穫された未熟な果実を、しばらくの間室温で置いて、食べ頃になるまで熟させること。

成熟を促すエチレンガスを用いて、熟す時期をコントロールすることもある。

リンゴはエチレンガスを放出することから、未熟な果実と一緒に密閉すると、成熟を早める作用がある。

はじめての果樹62種―手順がよくわかる庭植え・鉢植えの栽培テクニック おすすめ平均

写真解説で判りやすい

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土寄せ(つちよせ)

ジャガイモは、日光に当たると緑色になり、ソラニンという毒素が生じる。地表に芋が出ないように土寄せが必要

植物の周りの土を寄せて、株元に盛り上げること。

根を保護し、植物が倒れないようしっかりと支える。

日光を遮断することで、根菜やネギ・セリ等を白く柔らかく仕上げる効果もある。

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土留め(つちどめ・どどめ)

土留め

植え込みや花壇の土が流れ出さないように置く、枕木や石のこと。

小さな花壇作り―四季の草花をおしゃれに楽しむ (主婦の友生活シリーズ)

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穂木(ほぎ)

穂木には、増やしたい植物の枝や芽を使う

2つの植物体を接ぎ木でつなぐとき、上部に使う植物を穂木という。

⇔台木(だいぎ)

見てわかるさし木・つぎ木・とり木・株分け―穂のつくり方から鉢上げまで

posted with ヨメレバ 早川 満生 誠文堂新光社 2007-07 Amazon 楽天ブックス ブックオフ e-hon 図書館 … ≫続きを読む

台木(だいぎ)

台木には、根張りが良く、丈夫な植物を使う

接ぎ木で2つの植物体を繋ぐとき、下部に使う植物を台木という。

生育が旺盛で、丈夫な植物を台木にするとよい。

⇔穂木(ほぎ)

だれでもできる果樹の接ぎ木・さし木・とり木―上手な苗木のつくり方 おすすめ平均

初めてでもできました

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刈り込み(かりこみ)

トピアリー

生け垣やトピアリーなどで、植物の表面を刈って樹高や樹形を整えること。

刈り込みバサミを使って行う。

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枝下ろし(えだおろし)

樹木の幹から出る大枝を、根元からノコギリで切り落とす強い剪定のこと。

大きく育ちすぎた樹木を仕立て直す際に行う。

庭木・花木の手入れとせん定―身近な庭木129種の整枝・せん定がよくわかる! おすすめ平均

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枝抜き(えだぬき)

樹木の枝葉が密集しているとき、不要な枝を切り落として日当たりや風通しを良くすること。

剪定する枝の太さや量によって、下記のように分類される。

・荒抜き…幹から出る枝を根元から切り落とす強い剪定。 ・中抜き…主枝を切り戻す剪定。

枝透かし(えだすかし)ともいう。

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posted with ヨメレバ 佐藤 勇武 成美堂出版 2003-06 Amazon 楽天ブックス ブックオフ e-hon 図書館 … ≫続きを読む

枝透かし(えだすかし)

樹木の枝葉が密集しているとき、不要な枝を切り落として日当たりや風通しを良くすること。

剪定する枝の太さや量によって、下記のように分類される。

荒透かし・野透かし・大透かし…幹から出る枝を根元から切り落とす強い剪定。 中透かし…主枝を切り戻す剪定。 小透かし…枝の先端部分に、ハサミを使って細かく施す剪定。

枝抜き(えだぬき)ともいう。

わが家の庭木を剪定する―枝の切り方、残し方 (NHK趣味の園芸ガーデニング21)

posted with ヨメレバ 玉崎 弘志 日本放送出版協会 2003-11 Amazon 楽天ブックス ブックオフ e-hon 図書館 … ≫続きを読む

剪定(せんてい)

チェーンソーによる剪定作業

植物の枝や茎を切り落として、樹高や樹形のバランスを調節したり、主枝の頂芽にある生長点を取り除いて、側芽の生長を促したりすること。

切り戻し、ピンチ、摘心、刈り込み、枝透かし、枝下ろし等は、すべて剪定の作業である。

はじめての庭木・花木の剪定と手入れ [基礎の基礎からよくわかる] (ナツメ社のGarden Books)

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ポット上げ(ぽっとあげ)

ポット上げした苗

苗床や容器で発芽した植物を、ポットに移植すること。

ハーブと野菜のキッチンガーデン―プランターとポットで作る

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ナーサリー(なーさりー)

ナーサリー

nurseryとは、幼い生き物を育てる場所のこと。

植物の場合は、苗木や苗床、それを育てる育苗所のことを指す。

はじめてでも育てられるガーデニング草花 たねから育てる苗から楽しむ人気の74種 おすすめ平均

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マルチング(まるちんぐ)

マルチング

植物を栽培している土壌の表面を、ワラや落ち葉などの有機質や、ビニールシート等で覆うこと。

土壌の乾燥防止、地温調節、霜害防止、土の跳ね返りを防いで病害虫被害を軽減したり、雑草の発生を抑える効果がある。

マルチングに使用する資材のことは、マルチという。

間引き(まびき)

混み合った苗には、間引きが必要

種まきした植物が生長して混み合わないように、生育の悪い株を抜いて株間を開け、日当たりや風通しを良くすること。

野菜の上手な育て方大事典 北条 雅章

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芯止め(しんどめ)

芯止めした、ミニトマトの苗

植物の幹や茎の先端にある、頂芽(ちょうが)の生長点を取り除く事。 こうすることで、栄養分が側芽(そくが)や葉・果実に回るようになる。

ピンチ、摘芯・摘心(てきしん)ともいう。

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条間(じょうかん)

条まきの葉野菜

作物を植えつけた列を条(じょう)といい、条と条の間隔を条間という。

畑と野菜のしくみ―もっとうまくなる家庭菜園教室 家庭菜園検定委員会

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畑を野菜のしくみがわかる

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条(じょう)

4条植え

植物を植えつけた列のこと。

畑の畝(うね)に作物を1列植えると1条植え、2列植えると2条植えという。

畑のある生活 おすすめ平均

私にも出来る畑のある生活人間と食べ物の新しい関係新しい「農家」という希望

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条まき(すじまき)

条まき

種まきの方法の一つで、土に直線の溝を付け、その溝に沿って種を蒔くこと。

植物が一列に揃うので、草取りや土寄せなど、その後の作業がしやすい利点がある。

ダイコン、ニンジン、カブ、ゴボウ、レタスなどの葉野菜等々、多くの野菜に用いられる。

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点まき(てんまき)

点まき

種まきの方法の一つで、一定の間隔をあけて数粒ずつ種子を蒔くこと。

種を無駄にしない、大きな種子を持つ植物によく使われる方法。

ヒマワリ、ダイコン、とうもろこし、マメ類等。

捨てるな、うまいタネ おすすめ平均

種が愛おしい☆タネを見てみよう園芸ビギナーの手引きであると同時に植物の生態や環境問題など考えるに恰好の素材種まきクラブをつくりました☆おもしろい!

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ばら蒔き(ばらまき)

ばら蒔きにしたトマトの発芽、間引きが必要

種まきの方法の一つで、土壌の全体にムラなく種子を蒔くこと。

大量の種が必要で、蒔かれた種に偏りが出やすい。 植物が生長したら、その都度間引いて間隔を保つ。

種から育てる花図鑑わたし流 おすすめ平均

種から育てる花図鑑わたし流を読んで

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有性生殖(ゆうせいせいしょく)

ミツバチによる虫媒授粉

雌の卵細胞と、雄の精細胞が受精・融合して、次世代の種子が形成されること。

⇔無性生殖(むせいせいしょく)

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無性生殖(むせいせいしょく)

コケの胞子のう

生殖細胞の受精を経由せず、植物体の根・茎・葉などの栄養器官から、遺伝的に親と同一の植物体を繁殖させる方法。

分裂(ぶんれつ)、胞子(ほうし)、出芽(しゅつが)、栄養生殖(えいようせいしょく)の4種がある。

⇔有性生殖(ゆうせいせいしょく)

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植物と動物の対比よく整理された好著寿命とは、どうとらえるかによって違うんだ。

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種子繁殖(しゅしはんしょく)

種子繁殖

種子から次世代の植物を繁殖させる方法。

生殖細胞の受精による有性生殖(ゆうせいせいしょく)である。

実生(みしょう)ともいう。

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栄養生殖(えいようせいしょく)

ヤマノイモの葉の腋や、花序に形成されるムカゴ

種子からではなく、根・茎・葉などの栄養器官から植物を繁殖させる方法。 親株と遺伝的に同じ個体を増やすことが出来る。

挿し木、接ぎ木、取り木、株分け、ランナー、球根類の分球、根茎、むかご、人工的な組織培養などもこれにあたる。

生殖細胞の受精を経由しない無性生殖の一種で、クローン繁殖(くろーんはんしょく)、栄養繁殖(えいようはんしょく)ともいう。

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栄養繁殖(えいようはんしょく)

イチゴのランナー繁殖

種子からではなく、根・茎・葉などの栄養器官から植物を繁殖させる方法で、親株と遺伝的に同じ個体をふやすことが出来る。

挿し木、接ぎ木、取り木、株分け、ランナー、球根類の分球、根茎、むかご、人工的な組織培養などもこれにあたる。

生殖細胞の受精を経由しない無性生殖の一種で、クローン繁殖(くろーんはんしょく)、栄養生殖(えいようせいしょく)ともいう。

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長日処理(ちょうじつしょり)

電照菊の栽培風景

日照時間が短い冬の間、夜間も電灯で照らしながら植物を栽培し、日長が伸びたと勘違いさせることで花芽形成(かがけいせい)・花芽分化(かがぶんか)を促し、開花時期を調節すること。

電照処理や電照栽培、単に電照(でんしょう)ともいう。

⇔短日処理(たんじつしょり)

短日処理(たんじつしょり)

ポインセチアは、日照が12時間以下の条件で開花し、葉が赤く色づくため、日光を遮断して開花時期を調節する

植物に当たる日光を完全に遮断して、日照時間が短くなったと勘違いさせることで、花芽形成(かがけいせい)・花芽分化(かがぶんか)を促し、開花時期を調整すること。

⇔長日処理(ちょうじつしょり)

遮光(しゃこう)

ゴーヤ等のツル植物をネットに絡ませ、カーテン状にして遮光する「緑のカーテン」

光を遮ること。

ネット、カーテン、ビニール等を使って日光を調節し、過度な日射や温度上昇を抑える。

短日処理(たんじつしょり)のため、完全に日光を遮断して、植物を栽培することもある。

ほんとの植物観察〈1〉ヒマワリは日に回らない おすすめ平均

正しいのは何番?」と質問形式で楽しみながら、きちんと観察眼を養える。

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直播(ちょくは・ちょくはん)・直まき(じかまき)

オクラの種まきは、直まきが良い

植物の苗を作らないで、その植物を育てる最終的な場所(花壇や畑・コンテナなど)に直接種子を蒔くこと。

移植を嫌う植物に適した種まき方法。

楽々ズボラ菜園コツのコツ―不耕起・三層マルチ・直まき栽培で おすすめ平均

できそう、と思わせるシンプルさとアイデア表紙で判断してはいけない

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自家採種(じかさいしゅ)

ローゼルの自家採種

育てた植物から、種子を採取すること。

野菜の栽培では、安定した品質を得るために、一代しかその性質を保てない「F1品種」が増えている。

そのため、毎年タネを購入することが一般的になりつつあるが、古来の在来種を保存するために、自家採種の習慣を取り戻そうとする動きもある。

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酸度調整(さんどちょうせい)

苦土石灰で、酸性土壌を中和する

土壌の酸度を調整すること。

日本の土壌は弱酸性が多いが、酸性雨の影響で酸性に傾くこともある。

植えつける植物の酸度適正に合わせて、あらかじめ土壌を調整しておくことが望ましい。

酸度は、水素イオン指数「pH(ペーハーまたはピーエイチ)」で示される。 中性はpH=7、数値が小さくなれば酸性、大きくなればアルカリ性に傾く。

◆土壌を酸性にする資材…ピートモス、鹿沼土等 ◆アルカリ性にする資材…苦土石灰、消石灰、籾殻燻炭、草木灰等

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再生(さいせい)

挿し木は、植物の再生能力を利用した繁殖方法

植物を傷つけたり、一部を取り除いたりした後、欠けた部分の組織が補われること。

挿し木や接ぎ木などの栄養繁殖(えいようはんしょく)は、この現象を利用している。

再生と言うと、古いものをもう一度利用するリサイクルの意味で使われることが多いが、植物の場合は、老化した株を更新し、植物体を若く保つ効果がある。

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腰水(こしみず)

腰水は、水切れした植物に効果的

水を張った容器に鉢ごと浸して、底穴から吸水させる灌水方法。

水を十分に吸わせることができることから、水切れしやすい植物に適しており、水不足で萎れた植物にも用いられる。

微小な種子を蒔いた後、水やりで種が流れるのを防ぐために腰水しておくこともある。

ただし長期間腰水すると、溜めた水が腐り、根腐れをおこすことがあるので注意する。

また、夏季に水温が上がり過ぎたり、冬季に凍ったりすると、植物に大きなダメージを与える。

底面灌水(ていめんかんすい)、底面給水(ていめんきゅうすい)ともいう。

ジフィーベーストレー(底面給水トレー)

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減農薬(げんのうやく)

作物と相性の良い植物(コンパニオンプランツ)を側に植えることで、農薬の使用量を減らすこともできる

一般的には、農薬を通常の半分程度に減らして、農作物を栽培すること。

しかし、農薬使用量の基準が曖昧な上、検査機関も無いため、2004年4月、農林水産省が制定した「特別栽培農産物ガイドライン」により使用禁止とされた。

現在「無農薬」「減農薬」「無化学肥料」「減化学肥料」という表記は、「特別栽培農産物」に統一されている。

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切り戻し(きりもどし)

主枝の切り戻し

伸びすぎたり老朽化した枝を、途中まで切り落とす剪定方法。 枝の長さを調節して樹形を整える。

強く剪定すると樹勢が回復し、翌春に勢い良く枝や茎が出てくる。 果樹を適切に切り戻すことで、多くの花芽が得られ、収穫を増やすことが出来る。

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自分で剪定してみようと思う人には!

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切り返し(きりかえし)

堆肥の材料を、底から混ぜ合わせ、空気を含ませること

落ち葉などの有機質を使って堆肥を作る際、積み上げた材料を底から混ぜ合わせること。

材料を均等に混ぜ合わせ、空気を含ませることで発酵・熟成がすすむ。

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気軽にってわけにはいかない堆肥作りに行き詰まった時に

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灌水(かんすい)

灌水(かんすい)

植物へ水を与えること、水やりと同義。

様々な灌水方法があるが、趣味の園芸ではホースやジョウロで給水することが多い。

水切れに弱い植物を育てるときは、底面灌水法が便利。

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株分け(かぶわけ)

クンシランは、株分けによって繁殖させることができる

大きく育った多年草や、樹木の孫生え(ひこばえ)等を、根の付いた状態で分割する栄養繁殖の一種。

新しい根が出始める春先か、秋頃に行なうのが一般的だが、花期が終わった後など、株分けする植物に適した時期に行なうと良い。

植物の株を増やしたり、老化した株を更新し、若返らせる目的でも行われる。

イラストでわかるやさしいさし木・とり木・つぎ木―株分け・種子まき

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株元(かぶもと)

株元

植物の根元の部分。

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株間(かぶま・かぶかん)

隣の苗と葉が重ならないよう、間隔は十分にあける

植物を植え付ける際の、株と株の間の距離のこと。

隣の株と葉が重ならないように、十分な間隔をあける。

間隔が狭いと、風通しや日当たりが悪くなり、病害虫が発生しやすくなる。

タネや株分けで育てる花づくり おすすめ平均

ナチュラルなガーデニング

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活着(かっちゃく)

接ぎ木苗の活着

植え付けた苗や、挿し木・接ぎ木などが定着して、生長を始めること。

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加温(かおん)

温室のパイプ

植物の生育温度に足りない時、暖房を使って温度を上げること。

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大変参考になります。

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母本(ぼほん)

種を採取する、アシタバの母本

種子繁殖(しゅしはんしょく)のため、種の採取をする植物体のこと。

挿し木や接ぎ木などの栄養繁殖(えいようはんしょく)に用いる植物体のことは、親株という。

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親株(おやかぶ)

挿し木や接ぎ木など、栄養繁殖(えいようはんしょく)に用いる植物体のこと。

種子繁殖(しゅしはんしょく)で、種の採取をする植物体のことは、母本(ぼほん)という。

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