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花青素(かせいそ)

赤いバラの色素は、花青素(かせいそ)である

植物に含まれるフラボノイドの一種で、主として花や果実、葉の紅葉に見られる「赤・紫・青」の色素のこと。

水溶性の色素で、酸性で赤、中性で紫、アルカリ性で青に変色することから、pH(水素イオン指数)を測定するリトマス試験紙に利用されている。

紫キャベツの色素は、花青素(かせいそ)と呼ばれる

また、抗酸化物質としても知られており、健康食品やサプリメントに加えられることもある。

アントシアニンとも呼ばれる。

赤いバラ、ヤグルマギク、紫キャベツ、ナス、ブルーベリー、プルーン、アサイー、ブドウ、イチゴ、黒米、黒大豆、ムラサキイモなどに多く含まれている。

アントシアニン(あんとしあにん)

ヤグルマギクの青い色素は、アントシアニンである

植物に含まれるフラボノイドの一種で、主として花や果実、紅葉時に見られる「赤・紫・青」の色素のこと。

水溶性の色素で、酸性で赤、中性で紫、アルカリ性で青に変色することから、pH(水素イオン指数)を測定するリトマス試験紙に利用されている。

アントシアニンを含む黒米

また、抗酸化物質としても知られており、健康食品やサプリメントに加えられることもある。

花青素(かせいそ)ともいう。

赤いバラ、ヤグルマギク、紫キャベツ、ナス、ブルーベリー、プルーン、アサイー、ブドウ、イチゴ、黒米、黒大豆、ムラサキイモなどに多く含まれている。

フラボノイド(ふらぼのいど)

渋柿に含まれる渋味成分のタンニンには、強い殺菌効果がある

光合成によって植物体内に形成されるポリフェノールの一種で、主に色素となる物質を総称するもの。

お茶に含まれる「カテキン」や「タンニン」の殺菌作用、ブルーベリーやリンゴに含まれる「アントシアニン」の抗酸化作用、大豆に含まれる「イソフラボン」の女性ホルモン的作用など、健康に役立つ効果も認められており、サプリメント等に利用されている。

ルチン(ソバ、ミカン、エンジュ)、クエルセチン(リンゴ、茶、タマネギ)、ヘスペリジン(柑橘類)などを合わせて、ビタミンPと呼ぶこともある。

ポリフェノール(ぽりふぇのーる)

サクラの葉に含まれるクマリンは、塩漬けにすると芳香を発するようになる

光合成によって植物体内に形成される、香りや味、色素等のもとになる物質の総称。

現在、確認されているものだけでも、約5000種のポリフェノールが存在している。

酸素と結びつきやすい性質を持つポリフェノールは、強い抗酸化作用を持つことから、健康維持に役立つ物質として、医薬品や健康食品に幅広く利用されている。

フラボノイド(ブルーベリー・ソバ・大豆)、フェノール酸(コーヒー)、エラグ酸(イチゴ)、リグナン(ゴマ)、クルクミン(ウコン)、クマリン(サクラの葉・モモ)など。

アルカロイド(あるかろいど)

ベラドンナには、神経を麻痺させる猛毒が含まれているが、そこから抽出されるアトロピンは、パーキンソン病の治療薬になる

植物体内に存在する、分子内に窒素を含んだ有機化学物を総称するもの。

アルカリ性を示すことから、「アルカリのような」という意味のアルカロイドと名づけられた。

神経ホルモンに似た組成をしており、微量でも強い生理作用がある。

トリカブトに含まれる猛毒アコニチンは、適量を使用すれば強心剤として利用が可能

動物が摂取すると、神経を狂わせ、死に至ることもあるため、植物毒として認識されることが多いが、古来から医薬や農薬として用いられてきた。

キナの樹皮に含まれる「キニーネ」はマラリアの薬として、コカの木の葉に含まれる「コカイン」は局所麻酔薬として、樹木マチンの種子に含まれる「ストリキニーネ」は胃薬として、ユリ科のイヌサフラン種子に含まれる「コルヒチン」は通風の薬として利用されている。