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つる性植物(つるせいしょくぶつ)

つる植物の巻きひげ

自分の身体を支える堅固な茎(つる)を形成しないで、他の植物や物体に絡み付いたり付着したりして伸びていく植物のこと。

丈夫な茎を形成しなくて良い分、非常に生育が早く、細い茎を長く伸ばして、すぐに高所まで到達することができる。

栽培する際には、支柱に誘引すると良い。

大別すると、茎自体が巻きついて伸びる「巻きつき植物」と、つるに発生する組織が何かにつかまって伸びる「よじ登り植物」がある。

◆巻きつき植物 アサガオ、フジ、ツルウメモドキ、ササゲ、ヘクソカズラ、スイカズラ、アケビ、キウイ

◆よじ登り植物 つるに生じる組織の種類によって、以下のように分類される。

・不定根(ふていこん)…キヅタ、ポトス、ノウゼンカズラ

・刺(とげ)・鉤(かぎ)…ノイバラ、カカツガユ、ジャケツイバラ、ブーゲンビリア、アカネ、カギカズラ

・巻きひげ(まきひげ)…スイートピー、エンドウ、ブドウ、トケイソウ、フウセンカズラ、ウリ科植物

・吸盤(きゅうばん)…吸盤ツタ、ネナシカズラ

つる植物のガーデニング―仕立て方・楽しみ方 (NHK趣味の園芸ガーデニング21)

posted with ヨメレバ 日本放送出版協会 1999-05 Amazon 楽天ブックス ブックオフ e-hon 図書館 … ≫続きを読む

二年草(にねんそう)

二年草のジキタリス、別名はキツネノテブクロ

種子が芽生えて花を咲かせ、再度種子を実らせて枯れるまでのサイクルが、1年以上2年未満の植物のこと。

冬の低温を経験して開花する性質を持つものが多い。

二年生植物(にねんせいしょくぶつ)、二年生草本(にねんせいそうほん)の園芸的な呼び名。

ワスレナグサ、カンパニュラ、ジギタリス、タチアオイ、シザンサスなど。

タネまきから楽しい一年草・二年草 (別冊NHK趣味の園芸) おすすめ平均

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二季咲き(にきざき)

二季咲きのガザニア

年に二回、春と秋に開花期が訪れる植物。

ガザニア、ナスタチウム、チョコレートコスモス、バラ(一季咲きもあり)等。

庭で楽しむ四季の花280 (主婦の友ベストBOOKS) 主婦の友社

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一季咲き(いっきざき)

一季咲きのアネモネ

年に一回、決まった時期に開花する植物。

アネモネ、キンモクセイ、ヒガンバナ、シュウメイギク、キキョウ、ホトトギス、ヒマワリ、ホウセンカ、リンドウ等。

咲く順でひける四季の花事典

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四季咲き(しきざき)

四季咲きのゼラニウム

決まった開花期を持たず、四季にわたって開花する植物。

ニチニチソウ、バーベナ、ゼラニウム、セントポーリア、ペチュニア、マリーゴールド、ランタナ等。

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多年草(たねんそう)

常緑多年草のミント

冬季や夏季に枯れることなく、多年にわたって生育する草本。

生育が厳しい気候条件になると、地上部が枯死して根だけで休眠するものと、一年を通して常緑のものがある。

宿根草(しゅっこんそう)、多年生草本(たねんせいそうほん)、多年生植物(たねんせいしょくぶつ)ともいう。

⇔一年草(いちねんそう)

毎年花咲く宿根草花 (別冊NHK趣味の園芸)

posted with ヨメレバ 日本放送出版協会 1997-03 Amazon 楽天ブックス ブックオフ e-hon 図書館 … ≫続きを読む

エアプランツ(えあぷらんつ)

パイナップル(アナナス)科、チランジア(ティランジア)属の植物を総称するもの。

木や岩に着生し、葉から空気中の水分や養分を吸収して育つ着生植物(ちゃくせいしょくぶつ)の一種。

室内で育てるときは、2~3日に1度霧吹きで水を与える。

月に1度、薄く液肥を溶かした水に浸けてやると生育が良くなる。

チランジア・ウスネオイデスは根を持たない

原産地では、ロゼット内にアリが棲みつく「アリ植物」として知られるチランジア・ストレプトフィラ

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一年草(いちねんそう)

ニチニチソウは原産地の熱帯では多年草だが、日本での越冬は難しいことから一年草として扱われている

種子が発芽して花を咲かせ、再度種子を実らすまでの期間が1年以内の植物のこと。

原産地では多年草でも、環境の違いで日本では一年草となる植物もある。

一年生植物(いちねんせいしょくぶつ)・一年生草本(いちねんせいそうほん)ともいう。

⇔多年草(たねんそう)

タネまきから楽しい一年草・二年草 (別冊NHK趣味の園芸)

posted with ヨメレバ 日本放送出版協会 2001-04 Amazon 楽天ブックス ブックオフ e-hon 図書館 … ≫続きを読む

熱帯植物(ねったいしょくぶつ)・熱帯性植物(ねったいせいしょくぶつ)

中央アメリカや南アメリカの熱帯・亜熱帯原産のトケイソウ

熱帯・亜熱帯地方に生育する植物のこと。

中でも、葉を鑑賞する熱帯性の植物は、観葉植物という。

日本で熱帯性植物を育てる場合は、冬季の管理がポイントになる。

植物によって異なる耐寒温度を把握して、その温度以下にならないように管理すること。

寒冷期には灌水(かんすい)を控えめに、冷たすぎない水を与える。

また、日本の夏の直射日光は、熱帯以上に強いことがある。 鬱蒼としたジャングルに生育する植物などは、酷暑期に日陰で管理すると良い。

花図鑑 観葉植物・熱帯花木・サボテン・果樹 (草土花図鑑シリーズ) おすすめ平均

もうちょっと。

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ハーブ(はーぶ)

香りや薬効があり、生活に役立つ植物のこと。 香草、薬草、薬用植物ともいう。

料理の香り付けや、スパイスとして利用されることも多い。

毒を含み、取り扱いには専門的知識や栽培許可を要するものもある。

ミントに含まれるメントールは、食品や薬品に幅広く利用されている

セイヨウアサツキとも呼ばれるチャイブは、ネギのような芳香があり、料理の薬味に適する

ギリシャ語で「大地のリンゴ」を意味するカモミールは、古来から薬草として利用されてきた

観賞用はもとより、ハーブティーやアロマテラピーなどにも利用されるラベンダー

柑橘のベルガモットと良く似た香りを持つ、シソ科のベルガモット

四季のハーブガーデン―育てて楽しむ香りの暮らし (自然派ライフ)

posted with ヨメレバ 北川 やちよ 農山漁村文化協会 2007-04 Amazon 楽天ブックス ブックオフ e-hon 図書館 … ≫続きを読む

雑草(ざっそう)

人間の生活圏に生育する植物のうち、住宅地や農地などの望まれない場所に生え、特に育てるメリットも無いとされて、駆除対象になったりする草本のこと。

人に踏まれる道端や、排気ガスがあたる道路脇、水分や肥料分が不足した土地にも適応できる、強い生命力と繁殖力を持っている。

日本古来の植物だけではなく、セイヨウタンポポ、アレチウリ、セイタカアワダチソウなど、外来種が帰化したものも多い。

→帰化植物

白詰草(シロツメクサ)マメ科シャジクソウ属

紫片喰(ムラサキカタバミ)カタバミ科カタバミ属

大犬の陰嚢(オオイヌノフグリ)ゴマノハグサ科クワガタソウ属

春紫苑(ハルジオン)キク科ムカシヨモギ属

狗尾草(エノコログサ)イネ科エノコログサ属

街でよく見かける雑草や野草がよーくわかる本 おすすめ平均

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古典植物(こてんしょくぶつ)

日本で観賞用として、古来から栽培されてきた植物のこと。

主として日本原産の植物を、長期に渡って育種し、改良を繰り返した伝統的な園芸品種である。

花の色鮮やかさや香りを鑑賞するというより、その細部の美しさや独特な佇まい、自然に調和した優雅な雰囲気をたのしむ。

17世紀の初め、江戸幕府による統一で戦乱の時代が終わり、文芸、美術、音楽などあらゆる分野の芸術が開花した時代、園芸文化も将軍から庶民まで広がったと言われている。

福寿草(フクジュソウ)

春蘭(シュンラン)

万両(マンリョウ)

伊勢撫子(イセナデシコ)

海老根(エビネ)

古典植物辞典 (講談社学術文庫) おすすめ平均

古典に登場する古代の植物の解説書

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枝垂れ性(しだれせい)

しだれ梅

普通の品種と比べて、弾力性のある細い枝が長く伸び、自らの重さで下に垂れる性質。

サクラ、ウメ、モモ、ヤナギなどが有名で、観賞用として人気が高い。

庭に植えるときには、少し高い位置に植えると、枝の垂れ具合がより美しく見える。

カラーリーフプランツ(からーりーふぷらんつ)

通常の緑色の葉と違って、特徴的な葉色を持つ植物のこと。

斑入りや、銀、銅、黄、黒、赤、紫など、カラフルな葉を鑑賞する。

花のように開花期が過ぎても観賞価値が下がることがなく、長期間楽しむことが出来る。

花壇やコンテナに植えるとアクセントになるほか、他の植物と色調を合わせたりして、カラーバリエーション豊かな植栽を楽しむことができる。

銀葉のラミウム

赤葉のコリウス

黒葉のクローバー

黄色い斑入りのギボウシ

銅葉のオキザリス

観葉植物とカラーリーフプランツ―室内・ベランダで楽しむ

posted with ヨメレバ 尾崎 章 成美堂出版 2004-05 Amazon 楽天ブックス ブックオフ e-hon 図書館 … ≫続きを読む

矮性(わいせい)

台湾で開発された矮性パパイヤ「紅妃」は、樹高1メートル程度にとどまる

通常よりも草丈・樹高が低い品種のこと。

生長してもコンパクトにまとまるため、花壇やコンテナ栽培に向いている。

遺伝的な矮性品種だけではなく、矮化剤(わいかざい)という薬品を使用したり、接ぎ木の手法で人工的に背丈を抑えたものもある。

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石化(せきか・せっか)

鶏のとさかに良く似た石化ケイトウの花

植物の様々な器官、主に茎や葉、花序などが帯状に平らになること。

石化は奇形の一種で、通常は独立した茎などの器官が、複数癒着して扁平な形状になる。

栄養分が過剰なときに起こりやすい現象だと言われている。

そのユニークな形状から鑑賞用に珍重され、生け花等の材料に良く利用されている。

石化ヤナギや石化エニシダが有名、トサカケイトウは石化した状態が品種として定着している。

綴化(てっか)・帯化(たいか)ともいう。

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斑入り(ふいり)

葉に黄色と赤色の斑が入った、トリカラーアマランサス(ハゲイトウ)

植物体の器官、主に葉において、通常一色になる部分が変異を起こし、二色以上になって模様を作る現象。

葉緑素等の色素が抜けて、白や黄色、または赤色に変色するもので、変色した部分を斑(ふ)という。

遺伝的なものと、ウイルスによるものがある。

葉緑素が少ない分、強い日差しで葉焼けを起こしやすいので注意する。

斑入り植物は、再び突然変異が生じたり、交雑や育成環境が原因で、緑の葉に戻ってしまうことがある。 このことを先祖返りという。

<斑の種類> 出現する場所や形状によって以下のような種類がある。

覆輪(ふくりん)…葉の縁 爪斑(つめふ)…葉の先端部の縁 中斑(なかふ)…葉の中央部 散斑(ちりふ)…小さな斑点が葉全体に散らばる 刷毛込み斑(はけこみふ)…葉の中央から縁に向かって刷毛で塗ったような斑 縞斑(しまふ)・条斑(すじふ)…縞の斑が縦に入る 脈斑(みゃくふ)・網斑(あみふ)…脈状の斑 虎斑(とらふ)…横に入る斑 切斑(きりふ)…直線的な境界線で二色に分かれる斑

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花卉(かき)

花卉のうち、果実を鑑賞するものを実物、花は花物、葉は葉物という

花や葉、果実などを鑑賞するために栽培される植物のこと。

草を意味する「卉」という漢字は、「花き」とひらがなで表されることも多い。

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スプレー咲き(すぷれーざき)

スプレー咲きのカーネーション

一本の茎が先端で枝分かれして、多数の花を付ける性質。

花付きが良く、ボリュームが出るため、アレンジメントや花束によく利用される。

バラ、キク、カーネーションなどに多く見られる。

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宿根草(しゅっこんそう)

宿根草のスズラン

元々は、多年にわたって生育を続ける多年草のうち、冬季や夏季に地上部が枯死し、根だけの状態で休眠するものを宿根草と呼んでいた。

現在は1年を通して常緑の草本も含めて宿根草と呼ばれることが多く、多年草と同義の言葉として使われている。

キク、スズラン、キキョウ、シャクヤク、ハナショウブ、アスパラガス等。

多年草(たねんそう)、多年生草本(たねんせいそうほん)、多年生植物(たねんせいしょくぶつ)ともいう。

⇔一年草(いちねんそう)

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初心者は辞書代わりに?

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山野草(さんやそう)

杜鵑草(ホトトギス)

大文字草(ダイモンジソウ)

春蘭(シュンラン)

紫(ムラサキ)

水引(ミズヒキ)

片栗(カタクリ)

野山に自生している植物のうち、観賞用に用いられるものを山野草と呼ぶ。

自然に育まれた野趣あふれる姿や、その清楚な花は人気が高い。

一般的には野生植物を指すが、園芸用に品種改良されたものが山野草として流通していることもある。

カタクリ、スミレ、ナデシコ、大文字草、春蘭、ムラサキ、ミズヒキ、ホトトギス等。

四季の山野草栽培 (別冊NHK趣味の園芸)

posted with ヨメレバ 日本放送出版協会 2000-04 Amazon 楽天ブックス ブックオフ e-hon 図書館 … ≫続きを読む

咲き分け(さきわけ)

紅白梅の咲き分け、源平咲き分け梅

同じ株の植物から、違う色の花が咲くこと。

またその植物を指す言葉。

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在来種(ざいらいしゅ)

新潟県長岡市山古志村の在来種「神楽南蛮」

世代を重ねても、安定した形質が得られる固定種のうち、ある地域で長期間作り続けられている品種のこと。

翳りゆく楽園 外来種vs.在来種の攻防をたどる 伊藤 和子

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固定種(こていしゅ)

固定種の、伏見甘長とうがらし

野菜から種子を採取して育てると、再び親と同じ形質の野菜が得られる種のこと。 世代を重ねても、表れる性質は固定していることから、固定種と呼ばれる。

交配によって人工的に作られた品種ではなく、自然に長い年月をかけて出来上がったもの。 その土地に根ざした品種であることから、在来種とも呼ばれる。 地域の特産野菜として、希少性が見直され、大切に保存されている種も多い。

⇔F1(えふわん)

加賀野菜 それぞれの物語 おすすめ平均

地産地消の極みですね

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原産地(げんさんち)

クロッカスの原産地は地中海沿岸

植物が本来自生していた土地のこと。発祥地。

現在園芸用に流通している植物は、世界中の様々な地域で自生していたものを、より美しく改良したものが多い。

改良が加えられていても、基本的な植物の性質は変わらないので、原産地の気候を考慮に入れることで、その植物にとって良い環境を整えることが出来る。

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写真が多ければ・・・熱帯植物巡礼について

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観葉植物(かんようしょくぶつ)

美しい葉をたのしむ観葉植物

主に室内置きにして、葉を鑑賞する植物のこと。

生活環境に緑があると、心が安らぐリラックス効果がある。

熱帯や亜熱帯原産の熱帯性植物が多く、耐寒性に欠けるため、冬季の管理には注意すること。

たのしい観葉植物 (主婦の友新実用BOOKS)

posted with ヨメレバ 薮 正秀 主婦の友社 2003-06-01 Amazon 楽天ブックス ブックオフ e-hon 図書館 … ≫続きを読む

共栄植物(きょうえいしょくぶつ)

イチゴと相性の良いボリジ

一緒に植えておくと、生育が良くなったり、病害虫被害が軽減されるといった良い影響が得られる植物のこと。

コンパニオンプランツともいう。

コンパニオンプランツで野菜づくり (ひと目でわかる図解)

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エディブルフラワー(えでぃぶるふらわー)

エディブルフラワー

食べられる花のこと。

観賞用の花は薬剤を使用していることがあるため、食用に栽培されたものを使う。

キク、プリムラ、パンジー、カーネーション、ビオラ、バラ、カレンジュラ、タンポポ、デンファレ、ハーブの花等。

エディブルフラワー 花食生活のすすめ おすすめ平均

ぜひ続編を期待しますすごく素敵な花の料理!

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種苗(しゅびょう)

球根類も種苗の一種

種子(しゅし)と苗(なえ)のこと。

栄養繁殖(えいようはんしょく)に用いられる植物体の一部(枝・葉・球根・細胞等)も種苗とよばれる。

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盆栽(ぼんさい)

盆栽

小さな盆(鉢)の中に、大自然の景色を再現する日本の伝統的な園芸。

手間と時間を掛けて、植物、主に樹木を栽培し、その姿を鑑賞するもの。

盆栽入門

posted with ヨメレバ 群 境介 西東社 2002-05 Amazon 楽天ブックス ブックオフ e-hon 図書館 … ≫続きを読む

プリザーブドフラワー(ぷりざーぶどふらわー)

プリザーブド(preserved)とは、保存されたという意味。

花や葉を、生花のように瑞々しいまま長期に渡って楽しめるように、特殊な加工を施したもの。

現実には無い花の色にも染められることから、アレンジに様々なカラーバリエーションが楽しめる。

ハイブリッド(はいぶりっど)

ミニトマトのハイブリッド品種「アイコ」

生物学上においては、異なる2種の生物を人工的に交配し、生み出された新種のこと。 交雑種、または雑種ともいう。

植物では、異なる種の植物同士を掛け合わせたもの(種間雑種)も、同種の植物を交配したもの(種内雑種)もハイブリッドと呼んでいる。

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苗(なえ)

生育途中の幼い植物や、挿し木等の栄養繁殖(えいようはんしょく)で増やした小さな株のこと。

写真・図解 果菜の苗つくり―失敗しないコツと各種接ぎ木法 おすすめ平均

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シンボルツリー(しんぼるつりー)

玄関先に植えられたシンボルツリー

庭やバルコニー、玄関のアプローチなどに植える、その場の中心的役割を担う樹木。

デザインの中心になり、家を象徴する木になる。

雑木の庭づくり (学研ムック)

posted with ヨメレバ 学研パブリッシング 学習研究社 2010-09-15 Amazon 楽天ブックス ブックオフ e-hon 図書館 … ≫続きを読む

種子(しゅし)

種子

さくらんぼ種子

種(たね)のこと。

種子植物の有性生殖によって形成される。

種皮に覆われた内部には、受精した生殖細胞からできた胚と、発芽のエネルギーになる栄養分の胚乳が入っている。

胚乳をもつのは有胚乳種子だけで、マメ科、バラ科、ラン科の植物などのように、胚乳をもたない無胚乳種子もある。

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地這い(じばい)

地這いの西洋かぼちゃ

キュウリ・スイカ・メロン等のツル性植物を、支柱を使わずに地面に這わせて栽培する方法。

コンパニオンプランツ(こんぱにおんぷらんつ)

マリーゴールドには、センチュウの予防効果がある

一緒に植えておくと、互いの生育が良くなったり、病害虫被害が軽減されるといった良い影響が得られる植物のこと。

共栄植物(きょうえいしょくぶつ)ともいう。

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こぼれ種(こぼれだね)

こぼれ種から発芽するルドベキア

熟して、自然に地面に落ちた種子のこと。

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あっさりした植物随筆。

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グラウンドカバー(ぐらうんどかばー)

這い性植物のポリゴナム、和名はヒメツルソバ

地面(グラウンド)を覆う(カバー)植物のこと。

土の流失や雨による泥はねを防ぎ、土壌の乾燥や雑草の発生を抑える。

美しい景観が得られるため、園芸や造園の手法として広く用いられている。

グラウンドカバーには、地面を這うように生長する這い性(はいせい)・匍匐性(ほふくせい)の植物が利用される。

また、建物の壁やフェンスを覆うつる性植物も、グラウンドカバーと呼ばれる。

地被植物(ちひしょくぶつ)、下草(したくさ)ともいう。

芝生&グラウンドカバー―庭をおしゃれにする (セレクトBOOKS)

posted with ヨメレバ 主婦の友社 主婦の友社 2006-03-03 Amazon 楽天ブックス ブックオフ e-hon 図書館 … ≫続きを読む

F1(えふわん)

First Filial Hybridという言葉を略したもの。 意味は、交配された(Hybrid)、雑種世代の(Filial)、一代目(First)。

一代交配(いちだいこうはい)、一代雑種(いちだいざっしゅ)ともいう。

優れた性質を持った個体を掛け合わせて、両方の良い部分を受け継いだ次世代のこと。

生産者にとって好ましい性質(病害虫に強い、生育が良い、味が良い、収穫が多い等)を持ち、安定的に高品質な収穫が見込める。

ただし、F1から採取した種子にはその性質が遺伝せず、品質が低下するため、同じ品質を保つためには、毎年タネを購入する必要がある。

⇔固定種(こていしゅ)

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ウイルスフリー(ういるすふりー)

ウイルスに汚染されていないということ。

植物がウイルス感染すると、様々な病的症状が現れ、健全な育成が阻まれる。

土から伝染する土壌伝染(どじょうでんせん)、アブラムシなどの害虫が伝染する虫媒伝染(ちゅうばいでんせん)、感染した個体の樹液などから伝染する接触伝染(せっしょくでんせん)がある。

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