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胚珠(はいしゅ)

サクランボの胚珠

サクランボの胚珠

雌しべの子房の中にある、内部に卵細胞を持つ器官。 卵細胞と、雄しべの花粉に含まれる精細胞が受精すると、子房は果実に、胚珠は種子に生長する。 図説 植物用語事典posted with ヨメレバ清水 建美 八坂書房 2001-07 Amazon楽天ブックスブックオフe-hon図書館

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杯状花序(はいじょうかじょ)

ポインセチアの杯状花序

花軸と苞が、杯状(コップ状)になり、その内部に花を持つもの。 トウダイグサ科の植物に見られる特殊な花序。 トウダイグサ(ユーフォルビア)、ポインセチア(ショウジョウボク)、ハナキリン、トウゴマ、ハツユキソウ、ニシキソウなど。 壷状花序(こじょうかじょ)ともいう。

花(はな)

1. 花のつくり

アサガオの花

花の基本的な構造では、花の柄である花柄(かへい)の先端に、花の土台、花床(かしょう)が付き、その上に葉が変化してできた花葉(かよう)が付く。 花葉とは、雌しべ、雄しべなどの生殖器官や、花びらとも呼ばれる花弁(かべん)、それを外側から支える萼(がく)からなる。 普通、雌しべ、雄しべなどの生殖器官は、花の中心に位置している。 雄しべで形成された花粉が、雌しべの柱頭に付着すると、花粉の精細胞が花柱内を移動して、子房の卵細胞に到着、受精が行なわれる。 その後、受精卵は胚に成長し、子房は果実となる。 2. 花の性別

カボチャの雌花の下部には、丸い子房がみられる

花には単性花と両性花がある。 単性花には、雄花と雌花があり、それぞれ雄しべと雌しべだけを持つ。 これを雌雄異花(しゆういか)という。 両性花は、雄しべと雌しべ、両方を一つの花に備えた雌雄同花(しゆうどうか)である。 まれに、気温などの環境条件によって、異なった性別の花を咲かせる植物もある。 3. 花と受粉媒体

花の蜜を吸うハチドリによる鳥媒受粉

花の色や匂い、分泌される蜜などに惹かれて、鳥や昆虫がやってくる。 植物に誘引された動物は、花の中で蜜を求めて動き回ったりして、体に花粉を付着させ、雌しべに運ぶ役割を担っている。 自ら動くことができない植物は、蜜や花粉などの対価を与えることで、動物に受粉を助けてもらっているのだ。 このように、昆虫によって受粉が媒介される花を虫媒花、鳥によるものを鳥媒花という。 また、風によって受粉がなされる場合は、風媒花という。

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ハス状果(はすじょうか)

ハス状果の孔の中には、果実が一つずつ入っている

花床(かしょう)、または花托(かたく)が肥大して、円錐を逆さにしたような形状の果托(かたく)となったもの。 上部には、蜂の巣状に多数の孔が開いており、中には一つずつ堅果(けんか)が入っている。 ハス状果は、複数の果実が集まって、一つの果実状になる集合果の一種である。

バラ状果(ばらじょうか)

バラ状果のローズヒップは、豊富なビタミンCを含み、食用や薬用など様々な用途に利用されている

壷のような形状をした花床(かしょう)が肥大して、内部に複数の痩果(そうか)を含んだ集合果。 バラ、ビワ、ハマナス、ドッグ・ローズなど。

這い性(はいせい・はいしょう)

這い性植物のシバザクラ

植物の枝や茎が、地面を這うように伸びていく性質のこと。 這い性植物は、地面を覆うグラウンドカバーとしてよく利用される。 匍匐性(ほふくせい)、クリーピング性ともいう。 芝生&グラウンドカバー―庭をおしゃれにする (セレクトBOOKS)主婦の友社 Amazonで詳しく見る by G-Tools

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胚(はい)

アボカド種子の胚

有性生殖によって、卵細胞と精細胞が融合した受精卵が生長したもの。 胚は、生長すると主根になる幼根(ようこん)、地上茎になる幼芽(ようが)、葉になる子葉(しよう)、新芽をつける茎になる上胚軸(じょうはいじく)、それらの組織を繋ぐ胚軸(はいじく)からなる。 通常一つの種子に一つの胚が存在するが、二つ以上の胚を持つ種子もある。 このことを多胚現象、または多胚性の種子といい、マンゴーやミカン属の植物に良く見られる。 多胚性種子が発芽すると、複数の植物体ができる。

胚乳(はいにゅう)

ココナツの胚乳は食用に利用される

種子の内部に含まれる、発芽のエネルギー源となる栄養分のこと。 有胚乳種子だけが胚乳をもつ。 ソバ、オシロイバナ、イネ、ムギ、ススキ、カキ、マツ、トウモロコシ、ココナツ、コーヒーなど。 胚乳の代わりに子葉に養分を蓄えるマメ科、バラ科、ブナ科の植物や、種子内に養分をほとんど持たないラン科植物は、無胚乳種子という。

晩生(おくて・ばんせい)

チューリップ晩生種のアンジェリケ。5月に咲く遅咲きチューリップは、メイフラワーチューリップとも呼ばれる。

通常品種よりも生長が遅く、収穫時期も遅れる品種。 ⇔早生(わせ・そうせい)

葉芽(はめ・ようが)

ブルーベリーの葉芽

生長すると葉になる芽のこと。 花芽と比べると、やや細い形状をしている。 樹木の冬芽図鑑おすすめ平均

冬芽への「思い」が伝わってくる図鑑

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花芽(はなめ・かが)

ブルーベリーの花芽

生長すると花になる芽のこと。 葉芽と比べると、やや大きく、丸みがある形状をしている。 身近な樹木の1年―花芽から花・実・たねまで (花と実の図鑑)斎藤 謙綱 Amazonで詳しく見る by G-Tools

発根(はっこん)

挿し芽の発根

種子や、挿し木等に用いた植物体の一部から、根が発生すること。 根の生態学H. デ クルーン Amazonで詳しく見る by G-Tools

発芽(はつが)

発芽

種子の胚が生長し、芽が出ること。 発芽生物学―種子発芽の生理・生態・分子機構吉岡 俊人 Amazonで詳しく見る by G-Tools

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ハーブ(はーぶ)

香りや薬効があり、生活に役立つ植物のこと。 香草、薬草、薬用植物ともいう。 料理の香り付けや、スパイスとして利用されることも多い。 毒を含み、取り扱いには専門的知識や栽培許可を要するものもある。

ミントに含まれるメントールは、食品や薬品に幅広く利用されている

セイヨウアサツキとも呼ばれるチャイブは、ネギのような芳香があり、料理の薬味に適する

ギリシャ語で「大地のリンゴ」を意味するカモミールは、古来から薬草として利用されてきた

観賞用はもとより、ハーブティーやアロマテラピーなどにも利用されるラベンダー

柑橘のベルガモットと良く似た香りを持つ、シソ科のベルガモット

四季のハーブガーデン―育てて楽しむ香りの暮らし (自然派ライフ)posted with ヨメレバ北川 やちよ 農山漁村文化協会 2007-04 Amazon楽天ブックスブックオフe-hon図書館

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バイオテクノロジー(ばいおてくのろじー)

培地を使った植物細胞の培養

生命工学、生物工学のこと。 生物が備える機能を研究・解明し、実社会で役立つ物質や生物を作り出す技術。 農業や園芸分野では、遺伝子組み換えで農薬や病害虫に耐性のある作物をつくったり、交雑できない植物同士を細胞融合させて、新しい種を生み出したりする。 組織培養では、たった一つの細胞から一個の植物体(クローン)を作ることが出来て、大量増殖も可能である。 茎や枝の先端にある成長点だけを切り取って培養し、ウイルスに感染していないウイルスフリー苗をつくることもできる。 この技術を利用して作られたクローン苗のことを、メリクロン苗という。 新品種の開発のため、植物細胞に放射線や薬品などを与えて遺伝子の変異を促し、人工的に突然変異を起こすこともある。 植物力 人類を救うバイオテクノロジーおすすめ平均

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白化(はくか・はっか)

その生き物固有の色素が欠落し、白色に変化すること。 白化には、遺伝情報の欠損によって起こるアルビノと、環境要因で起こるクロロシスがある。 ◆アルビノ 植物にアルビノ現象が起こると、葉緑素が欠乏する。 クロロフィル(葉緑素)を持たない植物は、ある程度までは成長しても、光合成を行なえずにやがて枯死する。 アルビノ種を育成する場合は、接ぎ木により、通常の個体を台木に使用すると良い。 園芸で人気のある斑入りの品種は、部分的に白化が生じたもの。

葉が部分的に白化した斑入りの植物

◆クロロシス クロロシスは、葉緑素合成に必要な窒素や、鉄・亜鉛・マンガンなどのミネラル類が、土壌に不足することで起こる。 日照不足や水切れ、葉の老化等が原因となって、色素が抜ける場合もある。

葉脈を残して葉が黄変する、クロロシスの症状

庭を明るくする斑入り植物 (NHK趣味の園芸ガーデニング21)おすすめ平均

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葉潜蝿(ハモグリバエ)

ハモグリバエの食害跡

ハモグリバエの蛹

[和名(分類)] ハモグリバエ(ハエ目ハモグリバエ科) [発生] 3~6月、9~10月。 年間5~6回発生する。 [症状] 幼虫は、葉の内部にもぐりこんで葉肉を蛇行食害する。 光合成を阻害し、生育が悪くなるため、葉が枯れたり落葉したりする。 [形態・生態] 成虫は体長2㎜前後のハエで、胸背・腹部は灰黒色をしている。 幼虫は体長2mmほどで黄色いが、蛹になると黒くなる。 蛹のまま越冬するものもある。 葉にくねくねした白い線を描いたように見えることから、通称は絵描き虫(エカキムシ)。 菜潜蝿(ナモグリバエ)と呼ばれることもある。 [食餌植物] マメ科、ウリ科、ナス科、アブラナ科の野菜、キク等の草花、樹木など多くの植物に寄生する。 [天敵] イサエアヒメコバチ、ハモグリコマユバチ等の寄生蜂 [防除方法] 白い食害跡の先端に、ゴマ粒ほどの幼虫が見えるのでつぶす。 葉の表皮の下に居るため、薬剤は効きづらい。 もっともくわしい植物の病害虫百科―園芸・家庭菜園に役立つ!植物の病害虫その知識と予防posted with ヨメレバ根本 久 学習研究社 2005-02 Amazon楽天ブックスブックオフe-hon図書館

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排水性(はいすいせい)

雨や水やりで土壌に与えられた水分のうち、余剰なものが停滞することなく、すぐに流れ去る性質。 これにより、土の粒子の隙間に空気が入り込み、根の生育が活発になる。

鉢(はち)

様々な形状・材質が選べる鉢

植物を栽培する容器のこと。 様々な材質や形状の鉢が市販されているので、栽培環境や好みに合わせて選ぶと良い。 一番多く流通しているプラスチック製のものは、軽くて手軽な反面、植物が蒸れやすい欠点もある。 素焼きの鉢テラコッタは、重くて扱いづらい面もあるが、通気性・排水性が良く、植物にとっては好ましい環境になる。 化粧鉢といって、鉢の表面に釉薬をかけたり、絵柄を入れたりして美しく仕上げているものもある。 この場合、表面がコーティングされているため通気性は悪い。 鉢のサイズは「号」という単位であらわされる。 1号は約3センチで、鉢の口径を基準としている。 よくわかる土・肥料・鉢 (別冊NHK趣味の園芸)おすすめ平均

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パティオ(ぱてぃお)

パティオ

スペイン語(patio)で中庭の意味。 スペイン風建築で、ロの字型に作られた建物の内側にある、回廊に囲まれた中庭のこと。 パティオに設置された花壇やプランターには植物が美しく飾られ、中央には彫像や噴水など設置されることもある。 ガーデニング用語では、洋風に作られた中庭のことをパティオと呼んでいる。 DIYペイビングで楽しむパティオ&テラス―レンガ、乱張りストーン、テラコッタタイル、平板石材などを使ったすてきな庭作り (GAKKEN MOOK―DIY SERIES)Amazonで詳しく見る by G-Tools

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半日陰(はんひかげ)

木漏れ日が差す、森林のような環境のことを、半日陰という

1日3~4時間程度、日光が当たる場所。 森林で木漏れ日が差すような環境のこと。 日陰でよかった!おすすめ平均

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ハンギングバスケット(はんぎんぐばすけっと)

ハンギングバスケット

植物を植えつけた後、吊り下げたり壁に掛けたりできるカゴのこと。 植物を立体的に飾り、限られたスペースを有効活用できる。 風通しが良いので病害虫の被害を受けにくいが、用土が乾燥しやすいため水分管理に注意すること。 今日からはじめるハンギングバスケット―長く楽しむつくり方とデザインposted with ヨメレバ上田 奈美 農山漁村文化協会 2006-11 Amazon楽天ブックス7netbk1ブックオフe-hon図書館

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ハンギング仕立て(はんぎんぐじたて)

ハンギング仕立て

カゴや植木鉢などのコンテナに植物を植えつけ、吊り下げたり壁に掛けたりする仕立て方。 植物を立体的に飾り、限られたスペースを有効活用できる。 風通しが良いので病害虫の被害を受けにくいが、用土が乾燥しやすいため水分管理に注意すること。 ハンギングバスケットposted with ヨメレバ伊藤 孝己 講談社 1999-04 Amazon楽天ブックス7netbk1ブックオフe-hon

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葉焼け(はやけ)

葉焼けしたコーヒーの木

強すぎる直射日光で、葉が茎が焼けてしまうこと。 日陰や室内で育てた植物や、葉の色素が薄い植物を、急に日光にさらした時に起こりやすい。 植物が変色したり、葉の縁から枯れてきたりする。 日焼け(ひやけ)ともいう。 インテリアグリーンを楽しむはじめての観葉植物― 育て方と手入れのコツ渡辺 均 Amazonで詳しく見る by G-Tools

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葉水(はみず)

葉水

霧吹きやジョウロで、葉や植物全体に水を掛けること。 呼吸や光合成を行いやすいように葉の汚れを落とし、空気中の湿度を上げて、病害虫の発生を抑える。 熱帯や亜熱帯の、多湿な環境で育った観葉植物には、定期的に行うと良い。 挿し木を行なった直後、根の発育が不十分な時期には、効果的な給水方法である。 シリンジともいう。 はじめての観葉植物の手入れと育て方 (ナツメ社のGarden Books)谷亀 高広 おすすめ平均

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花柄摘み(はながらつみ)

咲き終わった花柄を摘むと、花期を長く楽しめるシクラメン

咲き終わった花を摘み取ること。 枯れた花弁が腐ってカビが発生し、病気になるのを防ぐ。 花を鑑賞する植物は、花がらを摘んで種子を作らせないようにして、次々に花を咲かせることが出来る。 これで安心花を長持ちさせるコツ―人気のある鉢花や、切り花の管理方法を写真とイラストで紹介 (ブティック・ムック (No.214))Amazonで詳しく見る by G-Tools

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発根促進剤(はっこんそくしんざい)

植物の成長を促すホルモンのオーキシン、またはその前段階の物質を主成分とする薬剤のこと。 挿し木をするときに、挿し穂の切断面に付けておくと、傷口の回復が早まり、発根が促進される。 苗の移植前に、発根促進剤を使用すると、根が活性化して活着が良くなる。 根の生態学H. デ クルーン Amazonで詳しく見る by G-Tools

鉢増し(はちまし)

定期的な鉢増しで、根詰まりを防ぐことができる

植物の生長に伴って根が張り、鉢が狭くなった時に、根鉢を崩さず一回りか二回り大きな鉢に植え替えること。 よくわかる土・肥料・鉢 (別冊NHK趣味の園芸)おすすめ平均

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鉢底ネット(はちぞこねっと)

鉢底ネット

鉢穴の部分に敷く網。 用土の流出や、鉢穴からの害虫の進入を防ぐ。 育てじょうずになるための土・肥料―園芸用土&花壇の土・畑の土 肥料の選び方・使い方 主な植物の栽培ガイド (主婦の友生活シリーズ)おすすめ平均

「どうしてそうするのか」がわかる

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鉢上げ(はちあげ)

ブルーベリー挿し木苗の鉢上げ

種を蒔いたり、栄養繁殖で作った幼苗を、鉢に植えつけること。 畑や花壇に植えられていた植物を、掘りあげて鉢に植え替えることも鉢上げという。 見てわかるさし木・つぎ木・とり木・株分け―穂のつくり方から鉢上げまでAmazonで詳しく見る by G-Tools

播種(はしゅ)

播種

植物の種子を蒔くこと。種まき。 野菜のバスケット栽培―タネから育てる63種おすすめ平均

ダイコンまでつくれる栽培法

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葉挿し(はざし)

ポトスの葉挿し

挿し木の一種で、茎の変わりに葉を使うもの。 親株の葉を切り取り、土に挿して発根を促す、栄養繁殖(えいようはんしょく)法。 株分け・さし木・とり木・つぎ木―好きな植物が、自分でどんどん殖やせる (ブティック・ムック―園芸 (No.511))Amazonで詳しく見る by G-Tools

ハウス(はうす)

ハウス(温室)内

耐寒性に乏しい植物を育てるため、冬でも適温を保てるように作った建物のこと。 加温することで野菜等の促成栽培を行い、出荷時期を早めることもできる。 温室ともいう。 温室&サンルーム園芸を楽しむ本―マイグリーンライフ (主婦と生活生活シリーズ (332))おすすめ平均

夢が広がる。

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ハイブリッド(はいぶりっど)

ミニトマトのハイブリッド品種「アイコ」

生物学上においては、異なる2種の生物を人工的に交配し、生み出された新種のこと。 交雑種、または雑種ともいう。 植物では、異なる種の植物同士を掛け合わせたもの(種間雑種)も、同種の植物を交配したもの(種内雑種)もハイブリッドと呼んでいる。 植物改良への挑戦―メンデルの法則から遺伝子組換えまでおすすめ平均

逸話に満ちた品種改良の歴史

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パーゴラ(ぱーごら)

パーゴラ

ツル植物を絡ませるために、木材や金属で組んだ棚のこと。 ブドウやキウイ等の果樹、藤やバラ等の花木などを這わせるのによく利用される。 つる植物のガーデニング―仕立て方・楽しみ方 (NHK趣味の園芸ガーデニング21)おすすめ平均

つる植物を始めたい!我が家の庭がつる植物でいっぱい案外その他のツル植物もいいですよ美しい写真いっぱいの実用書ですこれは凄い!

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ハイドロカルチャー(はいどろかるちゃー)

ハイドロカルチャー

ハイドロは「水」、カルチャーは「栽培」を意味し、水耕栽培や養液栽培を指す言葉。 しかし一般的には、底穴の無い容器を用いて、植物を水と固形培地を使って栽培することをいう。 代表的な固形培地は、粘土を小粒に丸めて焼成した多孔質の発泡煉石(はっぽうれんせき)や、炭を粒状に加工したもの。 固形培地耕(こけいばいちこう)ともいう。 楽しく作るハイドロカルチャー (図解 生活園芸)posted with ヨメレバ武川 満夫 源草社 2004-07 Amazon楽天ブックスブックオフe-hon図書館

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ばら蒔き(ばらまき)

ばら蒔きにしたトマトの発芽、間引きが必要

種まきの方法の一つで、土壌の全体にムラなく種子を蒔くこと。 大量の種が必要で、蒔かれた種に偏りが出やすい。 植物が生長したら、その都度間引いて間隔を保つ。 種から育てる花図鑑わたし流おすすめ平均

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花肥(はなごえ)

植物細胞のタンパク質合成や、遺伝情報に関わる核酸をつくる、リン酸肥料(P)のこと。 特に花や果実・種子の形成、根の伸長に必要な要素。 過剰に与えると、亜鉛、鉄等の微量要素が不足することがある。 欠乏すると、開花・結実が遅れ、根や葉の生育が貧弱になる。 育てじょうずになるための土・肥料―園芸用土&花壇の土・畑の土 肥料の選び方・使い方 主な植物の栽培ガイド (主婦の友生活シリーズ)おすすめ平均

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葉肥(はごえ)

葉や茎の生育に不可欠な、葉緑素の生成に関わる、窒素(N)肥料のこと。 過剰に与えると、葉ばかりが生い茂り、花が付きにくくなる。 また茎が伸びすぎて徒長気味になって、病害虫に侵されやすくなる。 欠乏すると、葉緑素が不足して葉が黄色く変色し、株が大きく育たない。 だれでもできる養分バランス施肥―「水・湿度・肥料」一体で上手に効かすおすすめ平均

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春肥(しゅんぴ・はるごえ)

樹木、宿根草、球根、秋まきの草花などの芽が動き始める、2月下旬から3月上旬頃に与える追肥(ついひ・おいごえ)の一種。 気温が上がって、植物の養分吸収が始まるその時に、肥料を与えること。 芽吹きの時期に施肥することから、芽出し肥(めだしごえ)とも呼ばれる。

バーク堆肥(ばーくたいひ)

広葉樹や針葉樹の樹皮(バーク)に、有機物や発酵補助剤を加え、腐植させたもの。 軽量で、通気性、排水性、保水力、保肥力に優れている。 土の団粒構造化をすすめ、植物の栽培に適した柔らかな土壌を作る。 また、土壌微生物のバランスを改善し、連作障害等の発生を抑制する効果もある。 含まれる肥料分は比較的少ないことから、土壌改良材として用いられることが多い。

培養土(ばいようど)

植物の栽培に適するように、あらかじめブレンドされた土のこと。 一般的な培養土には、基本用土や土壌改良材、肥料などが数種類混合されている。 自分で土を配合する手間が省けて、初心者でも手軽に利用することが出来る。 育てる植物や栽培環境に合わせた専用土も多い。 サボテン、野菜、花、ハーブ、ブルーベリー、ラン、バラ、山野草、ハンギングなどに適した用土が多数市販されている。 用土(ようど)、配合土(はいごうど)、コンポストともいう。

バーク(ばーく)

バークチップ

樹皮のこと。 砕いたものをパークチップ、腐植させたものはバーク堆肥という。 バークチップで植物の根元を覆い(マルチング)、雑草の発生や泥はねを抑えたり、酷暑期や寒冷期に、土壌を保温・保湿することができる。 発酵させたパーク堆肥は、土壌改良にも使われる。

バーミキュライト(ばーみきゅらいと)

バーミキュライト

雲母に良く似た蛭石(ひるいし)を、高温で焼結処理し、10倍以上に膨張させたもので、薄い雲母片が重なり合ったような形状をしている。 非常に軽量で、保水性、通気性、保肥力に優れた用土。 多孔質な性質を持ち、土壌を浄化、改良する効果がある。 特徴的なのは、優れた液体吸収力で、容積の約3倍の水を吸収することができる。 含有するカリウム、マグネシウム等の微量要素が植物の成長にも役立つ。 中性で無菌なことから、種まき用土に良い。 また、土を軽量化できることから、ハンギングバスケット用土によく使われる。 園芸分野以外でも、使い捨てカイロや建設資材、家畜の飼料等に幅広く利用されている。 いつでもレタス!―横着じいさんの超かんたん水耕栽培posted with ヨメレバ伊藤 龍三 文芸社 2006-07 Amazon楽天ブックスブックオフe-hon図書館

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パーライト(ぱーらいと)

パーライト

黒曜石(こくようせき)や真珠岩(しんじゅがん)を、熱処理して発泡させた白色粒状の用土。 岩石中に含まれる水分が、高温でガス化することで多孔質な軽石状になったもの。 通気性や排水性に優れる半面、保水性や保肥性に劣る。 発泡で10倍以上に膨張し、非常に軽いので、土を軽量化したり、粘土質の土壌を改良するのに使われる。 その軽さから、ハンギングバスケット用土によく利用される。 中性から弱アルカリ性の性質をもつ。

パミス(ぱみす)

パミス

火山噴出物、塊状の淡色軽石のこと。 灰白色のものが多い。 マグマが減圧され、水などの揮発成分が発泡したため多孔質となったもの。 保水性・排水性・通気性に優れた用土。

鉢底石(はちぞこいし)

鉢底に敷く、大粒の軽石等のこと

水はけと通気性を良くするために、鉢の底に敷く大粒の軽石や発泡煉石(はっぽうれんせき)のこと。 鉢底石をネット状の袋に入れてから使うと、簡単に再利用できる。 ごろ石とも呼ばれる。