
赤玉土
火山灰が粘土化した関東ロームの中間層、赤土(あかつち)を粒状に砕いたもの。
粒には大中小のサイズがあり、良質なものは硬く、長く粒状を保つ。
弱酸性の性質で、通気性、保水性、保肥性に富んだ代表的な基本用土。
ほぼ無菌で、清潔なことから、挿し木床に使われることも多い。
火山灰土には、リン酸を吸着する性質があるため、リン酸肥料の効きは悪くなる。
崩れると粘土質の粉末になるので、使用前にはフルイにかけて微塵(みじん)を取り除いておくこと。
袋の裏を見て、溜まった粉が少ないものを選ぶと良い。
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赤玉土(あかだまつち)
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