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ひげ根(ひげね)

ネギ科植物のひげ根

茎の下端から生える不定根のこと。 種子の発根後、主根の成長が止まる単子葉植物の多くに見られる根の形。 イネ、ムギ、トウモロコシ、ネギ、ヤシ、ショウガ等。

光合成(こうごうせい・ひかりごうせい)

主に光合成が行われる葉

植物が、太陽光のエネルギーを使って、水と二酸化炭素から糖と酸素を作り出す生化学反応。 地上の植物だけでなく、藻類、細菌や植物プランクトンなど一部の生物も光合成を行う。 光合成とはなにか (ブルーバックス)おすすめ平均

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苗条(びょうじょう)

苗条(びょうじょう)

1本の茎と、それに付く葉やトゲ等からなる1つの単位。 シュート、芽条(がじょう)とも呼ばれる。 植物のかたち―その適応的意義を探る (生態学ライブラリー)おすすめ平均

エッセイ+科学書ついに日本でもこんなに面白い研究史が読めるようになったのだ

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孫生え(ひこばえ)

月桂樹のひこばえ

樹木の切り株や根元から生えてくる細い枝。 ヤゴ、シュートともいう。 鑑定図鑑 日本の樹木―枝・葉で見分ける540種日本植木協会 Amazonで詳しく見る by G-Tools

日焼け(ひやけ)

強い日光で日焼けした葉

強すぎる直射日光で、葉が茎が焼けてしまうこと。 日陰や室内で育てた植物や、葉の色素が薄い植物を、急に日光にさらした時に起こりやすい。 植物が変色したり、葉の縁から枯れてきたりする。 葉焼け(はやけ)ともいう。 はじめての観葉植物の手入れと育て方 (ナツメ社のGarden Books)谷亀 高広 おすすめ平均

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肥料焼け(こえやけ・ひりょうやけ)

肥料の与えすぎ、または濃度が濃すぎて、植物に悪影響を及ぼすこと。 濃すぎる肥料は塩害と同じで、浸透圧で根の水分を奪う。 酷い場合は根が傷んで枯れてしまうので、与え過ぎないように気をつける。 肥料負け(こえまけ・ひりょうまけ)・肥やけ(ひやけ)・肥料障害(ひりょうしょうがい)ともいう。 だれでもできる肥料の上手な効かせ方―基礎からわかる野菜の施肥おすすめ平均

わかりにくい

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肥料負け(こえまけ・ひりょうまけ)

肥料の与えすぎ、または濃度が濃すぎて、植物に悪影響を及ぼすこと。 濃すぎる肥料は塩害と同じで、浸透圧で根の水分を奪う。 酷い場合は根が傷んで枯れてしまうので、与え過ぎないように気をつける。 肥料焼け(こえやけ・ひりょうやけ)・肥やけ(ひやけ)・肥料障害(ひりょうしょうがい)ともいう。 有機栽培の肥料と堆肥―つくり方・使い方 (小祝政明の実践講座)おすすめ平均

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肥効(ひこう)

表面をコーティングした肥料は、肥効が長く続く

施した肥料が、植物に与える効果のこと。 有機栽培の基礎と実際―肥効のメカニズムと設肥設計おすすめ平均

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ピンチ(ぴんち)

ピンチ

植物体で一番成長が旺盛な、主枝の先端にある頂芽(ちょうが)を摘み取ること。 頂芽の生長点が無くなると、わき芽や側枝が生育を始める。 樹高を整え、枝数を増やす効果がある。 摘心・摘芯(てきしん)、芯止め(しんどめ)ともいう。 これで十分手抜き剪定posted with ヨメレバ妻鹿 加年雄 家の光協会 1997-11 Amazon楽天ブックスブックオフe-hon図書館

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肥料の三要素(ひりょうのさんようそ)

肥料の三要素

植物の生育に必要不可欠な成分「窒素・リン酸・カリ(カリウム)」のこと。 単にアルファベットの元素記号で「N・P・K」と表されることもある。 ◆窒素(N) 葉肥(はごえ)とも言われる、葉緑素生成に関わる要素。葉や茎の生育に必要。 過剰に与えると、葉が柔らかくなり、徒長して病害虫に侵されやすくなる。 ◆リン酸(P) 花肥(はなごえ)・実肥(みごえ)とも言われる、植物細胞のタンパク質を形成する要素。 主に花・果実・種子の形成に必要。 ◆カリ(K) 根肥(ねごえ)とも言われる、植物の細胞核を構成し、細胞増加に役立つ要素。 主に根を発達させ、球根を太らせる。 新版 ピシャッと効かせる農薬選び便利帳posted with ヨメレバ岩崎 力夫 農山漁村文化協会 1995-07 Amazon楽天ブックスブックオフe-hon図書館

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肥料(ひりょう)

植物に吸収された土壌の栄養分を補うもの。 主な成分は、生育に必要な三要素、窒素N・リン酸P・カリウム(カリ)K。 その他に、中量要素のカルシウムCa、マグネシウムMg、イオウS、微量要素の鉄Fe、亜鉛Zn、銅Cu、マンガンMn等を含むものもある。 ※肥料取締法による家庭園芸用の肥料は、 「窒素・リン酸・カリウムがそれぞれ0.1%以上、あるいは2成分以上の合計量が0.2%以上含むもの」とされる。 よくわかる土・肥料・鉢 (別冊NHK趣味の園芸)おすすめ平均

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日向土(ひゅうがつち)

宮崎県都城市付近から産出される、霧島山の火山砂礫(かざんされき)。 多孔質の硬質軽石で、排水性、通気性、保水性に富んでいる。 弱酸性の性質を持っており、雑菌の繁殖を抑えて、根腐れを予防する効果がある。 鹿沼土より硬く 軽石より軟らかい ラン栽培、万年青(オモト)、山野草用土によく利用される。 火山性の淡色軽石パミスの一種で、ボラ土(ぼらつち)、日向砂(ひゅうがすな)とも呼ばれている。

ピートモス(ぴーともす)

寒冷地の湿地帯に生える、コケ類や水生植物が堆積し、低温下のため完全に腐りきらずに泥炭化したもの。 通気性、保水性、保肥性に優れた有機質で、性質は腐葉土に似ている。 ph4程度と酸性度が非常に強いのが特徴で、強酸性土壌を好むブルーベリー栽培に適する。 酸性を好まない植物を植える場合は、石灰などで中和するか、酸度調整済みの製品を選ぶ。 無菌で清潔なことから、種まき用土にも利用される。 乾燥・粉砕されたものが市販されているので、十分に水を含ませてから使用すること。 ピートモスの湿原は、植物が1年に1~2ミリ堆積したもので、平均10メートル堆積する湿原が形成されるには1万年かかる。 近年、園芸用土としての需要が伸びたため、湿原の環境破壊が問題になっている。