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ひげ根(ひげね)

ネギ科植物のひげ根

茎の下端から生える不定根のこと。

種子の発根後、主根の成長が止まる単子葉植物の多くに見られる根の形。

イネ、ムギ、トウモロコシ、ネギ、ヤシ、ショウガ等。

光合成(こうごうせい・ひかりごうせい)

主に光合成が行われる葉

植物が、太陽光のエネルギーを使って、水と二酸化炭素から糖と酸素を作り出す生化学反応。

地上の植物だけでなく、藻類、細菌や植物プランクトンなど一部の生物も光合成を行う。

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苗条(びょうじょう)

苗条(びょうじょう)

1本の茎と、それに付く葉やトゲ等からなる1つの単位。

シュート、芽条(がじょう)とも呼ばれる。

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孫生え(ひこばえ)

月桂樹のひこばえ

樹木の切り株や根元から生えてくる細い枝。

ヤゴ、シュートともいう。

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日焼け(ひやけ)

強い日光で日焼けした葉

強すぎる直射日光で、葉が茎が焼けてしまうこと。

日陰や室内で育てた植物や、葉の色素が薄い植物を、急に日光にさらした時に起こりやすい。

植物が変色したり、葉の縁から枯れてきたりする。

葉焼け(はやけ)ともいう。

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肥料焼け(こえやけ・ひりょうやけ)

肥料の与えすぎ、または濃度が濃すぎて、植物に悪影響を及ぼすこと。

濃すぎる肥料は塩害と同じで、浸透圧で根の水分を奪う。 酷い場合は根が傷んで枯れてしまうので、与え過ぎないように気をつける。

肥料負け(こえまけ・ひりょうまけ)・肥やけ(ひやけ)・肥料障害(ひりょうしょうがい)ともいう。

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肥料負け(こえまけ・ひりょうまけ)

肥料の与えすぎ、または濃度が濃すぎて、植物に悪影響を及ぼすこと。

濃すぎる肥料は塩害と同じで、浸透圧で根の水分を奪う。 酷い場合は根が傷んで枯れてしまうので、与え過ぎないように気をつける。

肥料焼け(こえやけ・ひりょうやけ)・肥やけ(ひやけ)・肥料障害(ひりょうしょうがい)ともいう。

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肥効(ひこう)

表面をコーティングした肥料は、肥効が長く続く

施した肥料が、植物に与える効果のこと。

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ピンチ(ぴんち)

ピンチ

植物体で一番成長が旺盛な、主枝の先端にある頂芽(ちょうが)を摘み取ること。

頂芽の生長点が無くなると、わき芽や側枝が生育を始める。 樹高を整え、枝数を増やす効果がある。

摘心・摘芯(てきしん)、芯止め(しんどめ)ともいう。

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肥料の三要素(ひりょうのさんようそ)

肥料の三要素

植物の生育に必要不可欠な成分「窒素・リン酸・カリ(カリウム)」のこと。

単にアルファベットの元素記号で「N・P・K」と表されることもある。

◆窒素(N) 葉肥(はごえ)とも言われる、葉緑素生成に関わる要素。葉や茎の生育に必要。 過剰に与えると、葉が柔らかくなり、徒長して病害虫に侵されやすくなる。

◆リン酸(P) 花肥(はなごえ)・実肥(みごえ)とも言われる、植物細胞のタンパク質を形成する要素。 主に花・果実・種子の形成に必要。

◆カリ(K) 根肥(ねごえ)とも言われる、植物の細胞核を構成し、細胞増加に役立つ要素。 主に根を発達させ、球根を太らせる。

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肥料(ひりょう)

植物に吸収された土壌の栄養分を補うもの。

主な成分は、生育に必要な三要素、窒素N・リン酸P・カリウム(カリ)K。

その他に、中量要素のカルシウムCa、マグネシウムMg、イオウS、微量要素の鉄Fe、亜鉛Zn、銅Cu、マンガンMn等を含むものもある。

※肥料取締法による家庭園芸用の肥料は、 「窒素・リン酸・カリウムがそれぞれ0.1%以上、あるいは2成分以上の合計量が0.2%以上含むもの」とされる。

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日向土(ひゅうがつち)

宮崎県都城市付近から産出される、霧島山の火山砂礫(かざんされき)。

多孔質の硬質軽石で、排水性、通気性、保水性に富んでいる。 弱酸性の性質を持っており、雑菌の繁殖を抑えて、根腐れを予防する効果がある。

鹿沼土より硬く 軽石より軟らかい ラン栽培、万年青(オモト)、山野草用土によく利用される。

火山性の淡色軽石パミスの一種で、ボラ土(ぼらつち)、日向砂(ひゅうがすな)とも呼ばれている。

ピートモス(ぴーともす)

寒冷地の湿地帯に生える、コケ類や水生植物が堆積し、低温下のため完全に腐りきらずに泥炭化したもの。

通気性、保水性、保肥性に優れた有機質で、性質は腐葉土に似ている。

ph4程度と酸性度が非常に強いのが特徴で、強酸性土壌を好むブルーベリー栽培に適する。 酸性を好まない植物を植える場合は、石灰などで中和するか、酸度調整済みの製品を選ぶ。

無菌で清潔なことから、種まき用土にも利用される。

乾燥・粉砕されたものが市販されているので、十分に水を含ませてから使用すること。

ピートモスの湿原は、植物が1年に1~2ミリ堆積したもので、平均10メートル堆積する湿原が形成されるには1万年かかる。 近年、園芸用土としての需要が伸びたため、湿原の環境破壊が問題になっている。