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両性花(りょうせいか)

イチゴの花は両性花

一つの花に、雄しべと雌しべ両方の器官を持つ花のこと。

植物の多くが両性花を持つ。

両性花を付ける植物を、雌雄同花(しゆうどうか)という。

パパイアは単性花を持つ雌雄異株(しゆういしゅ)だが、温度によっては両性花が付くこともある。

⇔単性花(たんせいか)

ヘンダーソン生物学用語事典

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鱗片(りんぺん)

ユリ根の鱗片

植物の芽や球根を保護する、複数の小さな葉のようなもの。

葉が変態した変態葉の一種で、鱗片葉(りんぺんよう)ともいう。

ユリ科植物の鱗茎に見られる多肉質な葉や、竹の新芽であるタケノコを覆う皮は鱗片である。

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鱗片葉(りんぺんよう)

鱗片葉に包まれたタケノコ

植物の芽や球根を保護する、複数の小さな葉のようなもの。

葉が変態した変態葉の一種で、鱗片(りんぺん)ともいう。

ユリ科植物の鱗茎に見られる多肉質な葉や、竹の新芽であるタケノコを覆う皮は鱗片葉である。

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鱗芽(りんが)

オニユリの葉の付け根にある、黒い球状のものが鱗芽

主に葉腋(ようえき)や花序(かじょ)にできる芽の一種で、栄養分が蓄えられて肥厚になった葉からなる、小さな球根のような塊。

オニユリなどに発生する。

珠芽(しゅが)、零余子(むかご)ともいう。

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鱗茎(りんけい)

肉厚な鱗片が重なったユリ根は、ユリ科植物の鱗茎

地下茎の一種で、短い茎のまわりに養分を蓄えた肥厚な鱗片葉が重なって、球形になったもの。

小鱗茎を作り繁殖することもある。

球根ともいう。

ユリ、ヒガンバナ、チューリップ、ヒヤシンス、スイセン、ニンニク、玉ねぎなど。

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輪作(りんさく)

マメ科植物は、根に付く根粒菌が大気中の窒素を固定して、土壌を肥沃化することから、輪作に取り入れられることがある

マメ科植物は、根に付く根粒菌が大気中の窒素を固定して、土壌を肥沃化することから、輪作に取り入れられることがある

同じ土地に連続して同種の野菜を作らないように、数種類の野菜をローテーションさせながら毎年場所を変えて栽培すること。

輪作によって土壌栄養分のバランスが保たれ、病害虫の発生を抑えることができる。

⇔連作(れんさく)

あなたにもできる野菜の輪作栽培―土がよくなり、農薬・肥料が減る知恵とわざ

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リン酸(りんさん)

肥料の三要素のひとつで、元素記号はP。

植物細胞のタンパク質合成や、遺伝情報に関わる核酸を構成する成分で、 花や果実・種子を形成したり、根の伸長させるのに必要な要素で、花肥(はなごえ)、実肥(みごえ)とも呼ばれる。

過剰に与えると、亜鉛、鉄等の微量要素が不足することがある。 欠乏すると、開花・結実が遅れ、根や葉の生育が貧弱になる。

肥料になった鉱物の物語―グアノ、チリ硝石、カリ鉱石、リン鉱石の光と影 (のぎへんのほん)

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