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翼果(よくか)

熟すと、螺旋を描くように落ちるモミジの翼果

果皮の一部が羽のように発達しており、風により飛散する果実。

この羽の部分を翼(よく)という。

ニレ、ハンノキ、トネリコ、カエデ、モミジ、ボダイジュ、ケヤキ、メグスリノキなど。

単果(たんか)、乾果(かんか)、閉果(へいか)に属する。

翅果(しか)ともいう。

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葉腋(ようえき)

葉腋から出る、腋芽(えきが)

植物の茎で、葉の付け根の内側部分のこと。

ここから脇芽が出ることが多い。

葉腋から出る芽は、腋芽(えきが)ともいわれている。

葯(やく)

ヤクは、花粉の詰まった袋のような形状をしている

雄しべの先端にある、花粉を形成する袋状の器官のこと。

雄蕊(おしべ・ゆうずい)

雄蕊は、葯(やく)と花糸(かし)からなる

種子植物の花(両性花か雄花)にある雄性生殖器官。

花粉を形成する袋状の葯(やく)と、葯を支える花糸(かし)からなる。

一つの花にある複数の雄しべを総称するときは、雄蕊群(ゆうずいぐん)という。

⇔雌蕊(めしべ・しずい)

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陽生植物(ようせいしょくぶつ)

陽生植物のバラ

強い日差しを好み、直射日光下で良く育つ植物のこと。

耐陰性に乏しく、日陰の環境では葉が変色したり徒長したりして上手く育たない。

陽地植物(ようちしょくぶつ)ともいう。

マツ、バラ、ヒマワリ、アサガオ、ハイビスカスなど。

⇔陰生植物(いんせいしょくぶつ)

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葉芽(はめ・ようが)

ブルーベリーの葉芽

生長すると葉になる芽のこと。

花芽と比べると、やや細い形状をしている。

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有機栽培(ゆうきさいばい)

有機栽培のビーツ(赤カブ)

化学合成された肥料や薬剤を使用せず、天然の資材を利用して肥えた土壌を作り、生態系と調和させて植物を栽培する方法。

化学農法に比べると、収穫量は少なくなることが多い。

有機農業、有機農法、オーガニック農法ともいう。

農産物に有機表示をする場合は、農林水産省によるJAS認定を受けなければならない。 JAS法に定められた有機農産物の基準は以下の2点。

・堆肥等による土作りを行い、播種・植付け前2年以上及び栽培中に(多年生作物の場合は収穫前3年以上)、原則として化学的肥料及び農薬は使用しないこと

・遺伝子組換え種苗は使用しないこと これを満たし、認定を受けると「有機農産物」「有機栽培農産物」「有機○○」「オーガニック○○」等の表示ができるようになる。 認定後も、監査は毎年行われ、違反したときは罰則が適用される。

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寄せ植え(よせうえ)

寄せ植え

花壇や畑・コンテナに数種類の植物を植え付けること。

単植するより自然界の姿に近く、病害虫への耐性が高まる。

適した栽培環境が似た植物を一緒に植えると管理しやすい。

混植(こんしょく)ともいう。

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葉面散布(ようめんさんぷ)

植物の葉面に、液状の薬剤や肥料をかける葉面散布

植物の葉に、水に溶かした肥料や薬剤を散布すること。

葉面の養分吸収量は根と比べると少ないが、速効性があるため、挿し木や根を傷めた植物などに効果的である。

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誘引(ゆういん)

ツル植物の誘引

植物の茎や枝を固定したり、ツルを巻き付けたりして、伸ばしたい方向に導くこと。

茎を支柱に結ぶ時は、紐や針金を支柱にしっかりと固定してから、締め付けないようにゆるく茎を結ぶ。

支柱と茎をクロスするように、8の字状に固定すると茎を痛めない。

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ヤシマット(やしまっと)

バスケットの内張りに使われたヤシガラマット

ココナッツ果皮の繊維層をシート状に加工したもの。

主に、ハンギングバスケットの内張りに使われる。

ヤシガラマットともいう。

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焼土(しょうど・やきつち)

土壌の害虫を駆除し、殺菌消毒するために土を焼くこと。

田畑で焚き火をしたり、専用の機械を使ったりして土を熱する。 家庭では、古いフライパン等を使えば少しずつ焼くことができる。

夏の直射日光を利用して、黒いビニールに入れた土を蒸し焼きにする方法もある。

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養液土耕(ようえきどこう)

養液土耕のしくみ(簡易)

植物の培地に土を使い、灌水(かんすい)と同時に液肥(えきひ)を施して植物を栽培する方法。

水や肥料の量を管理して、効率よく栽培することができる。

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養液栽培(ようえきさいばい)

ハイドロボールを使用した固形培地耕

植物育成に必要な養分を含む、液体を使用した栽培方法。

このうち、培地を使わずに、液肥と水だけで栽培することを「水耕栽培(すいこうさいばい)」、発泡煉石(はっぽうれんせき)や炭粒等の培地を使って栽培することを「固形培地耕(こけいばいちこう)」という。

液耕(えきこう)ともいう。

養液栽培の新マニュアル 日本施設園芸協会

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有性生殖(ゆうせいせいしょく)

ミツバチによる虫媒授粉

雌の卵細胞と、雄の精細胞が受精・融合して、次世代の種子が形成されること。

⇔無性生殖(むせいせいしょく)

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有機質肥料(ゆうきしつひりょう)・有機肥料(ゆうきひりょう)

動植物の有機質を主成分とした肥料のこと。

原料は、油かす、魚粉、牛糞、鶏糞、米ぬか、落ち葉、オカラ、骨粉、カニ殻等々。

施肥すると、土壌微生物の働きで無機質に分解された後、植物に吸収される。 このため肥料の効きが穏やかで、長期間にわたって効果がある。

主に元肥(もとごえ)として使われるが、追肥(ついひ・おいごえ)にも利用可能。

悪臭で敬遠されることも多いが、微生物相豊かな肥えた土壌を作る優れた肥料である。 肥料の三要素以外にも、ミネラルなどの微量要素を豊富に含む。

⇔無機質肥料(むきしつひりょう)・無機肥料(むきひりょう)

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用土(ようど)

植物の栽培に適するように、あらかじめブレンドされた土のこと。 一般的な用土には、基本用土や土壌改良材、肥料などが数種類混合されている。

自分で土を配合する手間が省けて、初心者でも手軽に利用することが出来る。

育てる植物や栽培環境に合わせた専用土も多い。

サボテン、野菜、花、ハーブ、ブルーベリー、ラン、バラ、山野草、ハンギングなどに適した用土が多数市販されている。

培養土(ばいようど)、配合土(はいごうど)、コンポストともいう。

用土と肥料の選び方・使い方―図解 家庭園芸 おすすめ平均

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ヤシの実チップ(やしのみちっぷ)

廃棄されるヤシ繊維を利用したチップは、環境破壊を起こさない

ココナッツ果皮の繊維層、やし殻を粉砕し、チップ状にしたもの。

ヤシガラチップ、ココヤシチップともいう。

軽量で、吸水性、保水性、排水性に富み、水を含むと膨張する性質を持つ。

大粒は鉢底石やマルチとして、中粒は洋ラン等の栽培用土に、小粒は培養土の原料等に使われる。

使用前に一昼夜水につけて、塩分やアクを抜いてから使うと良い。

山砂(やまずな)

火山から放出される火山砕屑物(かざんさいせつぶつ)が、風化や浸食によって砂状になったもの。

山砂が風化したボラ土(ぼらつち)、桐生砂(きりゅうずな)、真砂土(まさど・まさつち)は、保水力や保肥力に優れた用土として利用されている。

富士砂(ふじずな)、浅間砂(あさますな)は、風化されずに堆積したもの。

ラン栽培、万年青(オモト)、山野草用土等に使われる。

火山砂(かざんさ)と同義。

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