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元肥(もとごえ・もとひ・げんぴ)

苗の植え付け時に、あらかじめ施しておく肥料のこと。 長期間にわたって効果が持続するように、緩効性肥料(かんこうせいひりょう)を使うことが多い。 基肥(きひ、もとごえ)ともいう だれでもできる肥料の上手な効かせ方―基礎からわかる野菜の施肥posted with ヨメレバ藤原 俊六郎 農山漁村文化協会 2008-04 Amazon楽天ブックスブックオフe-hon図書館

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葉面散布(ようめんさんぷ)

植物の葉面に、液状の薬剤や肥料をかける葉面散布

植物の葉に、水に溶かした肥料や薬剤を散布すること。 葉面の養分吸収量は根と比べると少ないが、速効性があるため、挿し木や根を傷めた植物などに効果的である。 はじめて育てるハーブ―よくわかるプロセス解説 (ブティック・ムック No. 858 ビギナーシリーズ)posted with ヨメレバ ブティック社 2010-04 Amazon楽天ブックスブックオフe-hon図書館

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肥料焼け(こえやけ・ひりょうやけ)

肥料の与えすぎ、または濃度が濃すぎて、植物に悪影響を及ぼすこと。 濃すぎる肥料は塩害と同じで、浸透圧で根の水分を奪う。 酷い場合は根が傷んで枯れてしまうので、与え過ぎないように気をつける。 肥料負け(こえまけ・ひりょうまけ)・肥やけ(ひやけ)・肥料障害(ひりょうしょうがい)ともいう。 だれでもできる肥料の上手な効かせ方―基礎からわかる野菜の施肥おすすめ平均

わかりにくい

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肥料負け(こえまけ・ひりょうまけ)

肥料の与えすぎ、または濃度が濃すぎて、植物に悪影響を及ぼすこと。 濃すぎる肥料は塩害と同じで、浸透圧で根の水分を奪う。 酷い場合は根が傷んで枯れてしまうので、与え過ぎないように気をつける。 肥料焼け(こえやけ・ひりょうやけ)・肥やけ(ひやけ)・肥料障害(ひりょうしょうがい)ともいう。 有機栽培の肥料と堆肥―つくり方・使い方 (小祝政明の実践講座)おすすめ平均

「土づくり」の基礎理論の良書です。

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肥効(ひこう)

表面をコーティングした肥料は、肥効が長く続く

施した肥料が、植物に与える効果のこと。 有機栽培の基礎と実際―肥効のメカニズムと設肥設計おすすめ平均

そもそもの根拠が極めて曖昧科学的有機農業のテキスト

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腐植質(ふしょくしつ)

土壌に堆積した落ち葉は、やがて植物性腐食質になる

落ち葉や木片等の枯死した植物体が、土壌の微生物によって分解されてできた物質。 保水性、通気性、排水性に富み、植物の栽培に適した団粒構造の土壌を作る。 また良質な有機肥料として、土壌の微生物相を豊かにし、肥えた土を作る。 生きている土壌―腐植と熟土の生成と働き日本有機農業研究会 Amazonで詳しく見る by G-Tools

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置き肥(おきひ)

置き肥は、なるべく株元から離して

固形肥料を、植物の近くに置いて施肥すること。 直接植物に触らないように、鉢なら縁の方に置くと良い。 雨や水やりで栄養分が徐々に溶け出して、長期間の穏やかな肥効が得られる。 有機・無農薬 野菜が甘く育つ土づくり―堆肥と有機肥料で土を改良! (GAKKEN MOOK)おすすめ平均

よくまとまっている

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基肥(きひ、もとごえ)

苗の植え付け時に、あらかじめ施しておく肥料のこと。 長期間にわたって効果が持続するように、緩効性肥料(かんこうせいひりょう)を使うことが多い。 元肥(もとごえ・もとひ・げんぴ)ともいう。 史上最強カラー図解 プロが教える農業のすべてがわかる本―日本農業の基礎知識から世界の農と食までposted with ヨメレバ八木 宏典 ナツメ社 2010-06 Amazon楽天ブックスブックオフe-hon図書館

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根肥(ねごえ)

植物体内ではイオンとして存在し、細胞内の浸透圧を調整するカリ肥料(K)のこと。 植物の健康を維持し、細胞を生成したり、肥大させたりする効果がある。 そのため、花はより大きく育ち、果実や球根は肥大し、しっかりとした葉や茎が形成される。 過剰に与えると、カルシウムやマグネシウムの吸収を阻害し、病害虫や環境に対する抵抗力を弱める。 欠乏すると、光合成能力が低下し、葉や葉が貧弱になってしまう。 また、果実の味や見てくれは悪くなり、根が弱って根腐れを起こしやすくなる。 やさしい土づくり入門―育てる・食べる・見る家庭農園Amazonで詳しく見る by G-Tools

実肥(みごえ)

植物細胞のタンパク質合成や、遺伝情報に関わる核酸をつくる、リン酸肥料(P)のこと。 特に花や果実・種子の形成、根の伸長に必要な要素。 過剰に与えると、亜鉛、鉄等の微量要素が不足することがある。 欠乏すると、開花・結実が遅れ、根や葉の生育が貧弱になる。 はじめてでもできる!ベランダですずなり野菜―深町貴子のECOガーデンposted with ヨメレバ深町 貴子 カンゼン 2008-04-22 Amazon楽天ブックスブックオフe-hon図書館

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花肥(はなごえ)

植物細胞のタンパク質合成や、遺伝情報に関わる核酸をつくる、リン酸肥料(P)のこと。 特に花や果実・種子の形成、根の伸長に必要な要素。 過剰に与えると、亜鉛、鉄等の微量要素が不足することがある。 欠乏すると、開花・結実が遅れ、根や葉の生育が貧弱になる。 育てじょうずになるための土・肥料―園芸用土&花壇の土・畑の土 肥料の選び方・使い方 主な植物の栽培ガイド (主婦の友生活シリーズ)おすすめ平均

「どうしてそうするのか」がわかる

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葉肥(はごえ)

葉や茎の生育に不可欠な、葉緑素の生成に関わる、窒素(N)肥料のこと。 過剰に与えると、葉ばかりが生い茂り、花が付きにくくなる。 また茎が伸びすぎて徒長気味になって、病害虫に侵されやすくなる。 欠乏すると、葉緑素が不足して葉が黄色く変色し、株が大きく育たない。 だれでもできる養分バランス施肥―「水・湿度・肥料」一体で上手に効かすおすすめ平均

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根付け肥(ねつけごえ)

植え付けた苗を、なるべく早く活着させる為に施す肥料のこと。 追肥の一種。 定植の2~3日前から、定植後数日の間に与える。 活着肥、スターターとも呼ばれる。

コンポスト(こんぽすと)

コンポスト

落ち葉・バーク・ワラ・枯れ草・生ゴミなどに、米ぬか・牛糞・鶏糞等を加えて積み重ね、発酵・熟成させた有機質肥料(ゆうきしつひりょう)のこと。 有用微生物を多く含んでおり、土壌の微生物相を豊かにし、病害虫を抑制する効果がある。 団粒構造の土壌を作る、土壌改良剤としても用いられる。 堆肥(たいひ)ともいう。 また、植物育成用にあらかじめ混合された用土のことを、コンポストと呼ぶこともある 家庭でつくる生ごみ堆肥―よくある失敗防ぐポイントposted with ヨメレバ藤原 俊六郎 農山漁村文化協会 1999-04 Amazon楽天ブックスブックオフe-hon図書館

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カリ・カリウム(かり・かりうむ)

肥料の三要素のひとつで、元素記号はK。 主として植物の根部を育成することから、根肥(ねごえ)とも呼ばれる。 植物体内ではイオンとして存在し、主に細胞内の浸透圧を調整する。 植物の健康を維持し、細胞を生成、肥大させる要素で、花を大きく、果実や球根を太らせ、葉や茎を強くする効果がある。 過剰に与えると、カルシウムやマグネシウムの吸収を阻害し、病害虫や環境に対する抵抗力を弱める。 欠乏すると、光合成能力が低下し、葉や葉が貧弱になって根腐れを起こしやすくなる。 果実の味や、外見も悪くなるので注意する。

リン酸(りんさん)

肥料の三要素のひとつで、元素記号はP。 植物細胞のタンパク質合成や、遺伝情報に関わる核酸を構成する成分で、 花や果実・種子を形成したり、根の伸長させるのに必要な要素で、花肥(はなごえ)、実肥(みごえ)とも呼ばれる。 過剰に与えると、亜鉛、鉄等の微量要素が不足することがある。 欠乏すると、開花・結実が遅れ、根や葉の生育が貧弱になる。 肥料になった鉱物の物語―グアノ、チリ硝石、カリ鉱石、リン鉱石の光と影 (のぎへんのほん)posted with ヨメレバ高橋 英一 研成社 2004-03 Amazon楽天ブックスブックオフe-hon図書館

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窒素(ちっそ)

肥料の三要素のひとつで、元素記号はN。 葉緑素生成に関わる、葉や茎の生育に必要な要素。 葉肥(はごえ)とも呼ばれる。 過剰に与えると、葉ばかりが生い茂り、花が付きにくくなるばかりか、 茎が伸びすぎて徒長気味になり、病害虫にも侵されやすくなる。 欠乏すると、葉緑素が不足して葉が黄色く変色し、株が大きく育たない。 イラスト図解 農業のしくみおすすめ平均

構成も内容も◎農業とは食の安全を考え直そう

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春肥(しゅんぴ・はるごえ)

樹木、宿根草、球根、秋まきの草花などの芽が動き始める、2月下旬から3月上旬頃に与える追肥(ついひ・おいごえ)の一種。 気温が上がって、植物の養分吸収が始まるその時に、肥料を与えること。 芽吹きの時期に施肥することから、芽出し肥(めだしごえ)とも呼ばれる。

芽出し肥(めだしごえ)

樹木、宿根草、球根、秋まきの草花などの芽が動き始める、2月下旬から3月上旬頃に与える追肥(ついひ・おいごえ)の一種。 気温が上がって、植物の養分吸収が始まるその時に、速効性肥料(そっこうせいひりょう)を与えること。 春に施肥することから、春肥(はるひ・はるごえ)とも呼ばれる。 失敗しない果樹の育て方―庭植え・鉢植えposted with ヨメレバ小林 幹夫 西東社 2006-01 Amazon楽天ブックスブックオフe-hon図書館

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肥料の三要素(ひりょうのさんようそ)

肥料の三要素

植物の生育に必要不可欠な成分「窒素・リン酸・カリ(カリウム)」のこと。 単にアルファベットの元素記号で「N・P・K」と表されることもある。 ◆窒素(N) 葉肥(はごえ)とも言われる、葉緑素生成に関わる要素。葉や茎の生育に必要。 過剰に与えると、葉が柔らかくなり、徒長して病害虫に侵されやすくなる。 ◆リン酸(P) 花肥(はなごえ)・実肥(みごえ)とも言われる、植物細胞のタンパク質を形成する要素。 主に花・果実・種子の形成に必要。 ◆カリ(K) 根肥(ねごえ)とも言われる、植物の細胞核を構成し、細胞増加に役立つ要素。 主に根を発達させ、球根を太らせる。 新版 ピシャッと効かせる農薬選び便利帳posted with ヨメレバ岩崎 力夫 農山漁村文化協会 1995-07 Amazon楽天ブックスブックオフe-hon図書館

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肥料(ひりょう)

植物に吸収された土壌の栄養分を補うもの。 主な成分は、生育に必要な三要素、窒素N・リン酸P・カリウム(カリ)K。 その他に、中量要素のカルシウムCa、マグネシウムMg、イオウS、微量要素の鉄Fe、亜鉛Zn、銅Cu、マンガンMn等を含むものもある。 ※肥料取締法による家庭園芸用の肥料は、 「窒素・リン酸・カリウムがそれぞれ0.1%以上、あるいは2成分以上の合計量が0.2%以上含むもの」とされる。 よくわかる土・肥料・鉢 (別冊NHK趣味の園芸)おすすめ平均

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寒肥(かんぴ・かんごえ)

植物の成長が停止する12月~2月頃、主に樹木に施す肥料のこと。 冬季に緩効性肥料(かんこうせいひりょう)を与えると、徐々に分解が進み、ちょうど春の芽吹きの頃に肥料の効果が得られる。

お礼肥(おれいごえ)・礼肥(れいごえ)

果実の収穫後や開花期の終わりに、疲弊した植物への栄養補給の為に与える肥料のこと。 実りや花を与えてくれた感謝の気持ちを込めて礼肥と呼ぶ。 追肥(ついひ・おいごえ)の一種で、速効性肥料(そっこうせいひりょう)が適している。

施肥(せひ)

肥料は、植物に直接触れないように与える

植物に肥料を与えること。 だれでもできる養分バランス施肥―「水・湿度・肥料」一体で上手に効かすおすすめ平均

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追肥(ついひ・おいごえ)

追肥の化成肥料は、直接植物に触れないように与える

植物の成長過程において、元肥(もとごえ)が切れる頃に追加する肥料のこと。 すぐに効果があらわれる速効性肥料(そっこうせいひりょう)が適している。

堆肥(たいひ)

生ゴミ堆肥

落ち葉・バーク・ワラ・枯れ草・生ゴミなどを原料とし、そこに米ぬか・牛糞・鶏糞等を加えて積み重ね、発酵・熟成させた有機質肥料(ゆうきしつひりょう)のこと。 植物の栽培に適した団粒構造の土壌を作るのに役立つことから、土壌改良のために欠かせない資材。 また、堆肥に含まれる有用微生物は、土壌の地力を向上させ、病害虫を抑制する。 コンポストともいう。 ナチュラルなほんものの土と堆肥―今までの考え方が、根本から変わる真の健康な土と堆肥とは (ガイアブックス)posted with ヨメレバチャーリー・ライリー 産調出版 2003-10 Amazon楽天ブックスブックオフe-hon図書館

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