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元肥(もとごえ・もとひ・げんぴ)

苗の植え付け時に、あらかじめ施しておく肥料のこと。 長期間にわたって効果が持続するように、緩効性肥料(かんこうせいひりょう)を使うことが多い。 基肥(きひ、もとごえ)ともいう だれでもできる肥料の上手な効かせ方―基礎からわかる野菜の施肥posted with ヨメレバ藤原 俊六郎 農山漁村文化協会 2008-04 Amazon楽天ブックスブックオフe-hon図書館

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基肥(きひ、もとごえ)

苗の植え付け時に、あらかじめ施しておく肥料のこと。 長期間にわたって効果が持続するように、緩効性肥料(かんこうせいひりょう)を使うことが多い。 元肥(もとごえ・もとひ・げんぴ)ともいう。 史上最強カラー図解 プロが教える農業のすべてがわかる本―日本農業の基礎知識から世界の農と食までposted with ヨメレバ八木 宏典 ナツメ社 2010-06 Amazon楽天ブックスブックオフe-hon図書館

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寒肥(かんぴ・かんごえ)

植物の成長が停止する12月~2月頃、主に樹木に施す肥料のこと。 冬季に緩効性肥料(かんこうせいひりょう)を与えると、徐々に分解が進み、ちょうど春の芽吹きの頃に肥料の効果が得られる。

緩効性肥料(かんこうせいひりょう)

施肥した後、長期間にわたって緩やかな効果がある肥料のこと。 徐々に分解される有機質肥料や、表面をコーティング加工して溶けにくくしたものを指す。 効き方が穏やかで、肥料焼けを起こす心配が少ないので、元肥(もとごえ)にも追肥(ついひ・おいごえ)にも使用される。 遅効性肥料(ちこうせいひりょう)とも呼ばれる。 ⇔速効性肥料(そっこうせいひりょう) 30坪(1アール)の自給菜園―ぼかし肥と緩効性被覆肥料でおすすめ平均

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油かす(あぶらかす)

発酵させた油かすに、泥炭を加えた固形肥料

菜種、大豆、綿実などから油を搾った残りかすのこと。 油かすとして用いられている菜種粕は、窒素5%、リン酸2%、カリ1%程度を含有する良質な有機肥料。 未発酵のものは、分解途中で熱やガスが発生し、植物を痛めることがあるので、土に混ぜたら1ヶ月ほど置くこと。 米ぬか・魚粉等の有機物を加えて発酵させた「発酵油かす」ならその心配は無い。 発酵油かすは、肥料の三要素が等しく含まれるように成分調整された緩効性肥料(かんこうせいひりょう)で、主に追肥(ついひ・おいごえ)として使用する。 また、油粕に水を加えて発酵させると、液肥(えきひ)ができる。 大判 図解家庭園芸 用土と肥料の選び方・使い方posted with ヨメレバ加藤 哲郎 農山漁村文化協会 2010-03 Amazon楽天ブックスブックオフe-hon図書館

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牛糞(ぎゅうふん)

窒素分をやや多く含む緩効性肥料(かんこうせいひりょう)。 草食動物の糞に含まれる植物繊維が、土壌の排水性、通気性、保水性を保つ。 鶏糞などに比べると肥料成分は少ないことから、土壌改良用の堆肥(たいひ)として利用されることが多い。 発酵肥料のつくり方・使い方posted with ヨメレバ薄上 秀男 農山漁村文化協会 1995-12 Amazon楽天ブックスブックオフe-hon図書館

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腐葉土(ふようど)

落葉や落枝が、腐植してできた腐葉土

落葉や落枝が、腐植してできた腐葉土

広葉樹等の落葉や落枝が、土壌に堆積して腐植したもの。 自然界では、土壌にすむ生物や微生物が、有機物を分解して作る。 通気性、排水性、保水性に優れた有機肥料であり、また良質な堆肥であることから、植物の栽培に広く利用されている。 土壌に混合すると、腐葉土が直径1~5㎜ほどの土の粒「団粒(だんりゅう)」の元になり、団粒構造の土壌を形成する。 土壌改良には、非常に適した資材といえる。 また、穏やかな効き目を持つ緩効性肥料(かんこうせいひりょう)としても知られている。 腐植土(ふしょくど)ともいう。 有機・無農薬 野菜が甘く育つ土づくり―堆肥と有機肥料で土を改良! (GAKKEN MOOK)posted with ヨメレバ 学研 2008-11 Amazon楽天ブックス7netbk1ブックオフe-hon図書館

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